画像1 画像2 画像3 画像4 画像5 画像6 画像7 画像8 画像9

          
     
献立のお役にたてるかなぁ? 海産物を使ったレシピ 出汁のとり方 かえしの作り方・活用方  ブログランキング・にほんブログ村へ
 

〜食の四方山話〜


[トップに戻る] [スレッド表示] [トピック表示] [アルバム] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File
暗証キー (英数字で8文字以内)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
ふのり 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/12(Mon) 06:52 No.1845

ふのりは、藻類フノリ科フノリ属の海藻で
食用のほかにも接着剤の糊としても
昔から使われてきたものです。
その歴史は古く、京都・奈良まで
帝へ献上品のひとつとして用いられていました。
現在でもシャンプーの代わりに
ふのりを煮て溶かしたものを
使っている地域もあるほど
意外と身近に息づいているようです。
食用としては、お刺身のつまにしたり
お味噌汁の具として使ったりするほか
そばのつなぎの役割を果たしたりと
多様な食べ方ができます。
気が付いていないだけで自然と
口にしているかもしれませんね。
また、糊としては、お相撲さんの廻しにつける
さがりという部分を糊付けする場面で
現在も使われています。

ふき 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/11(Sun) 06:57 No.1844

ふきには 食物繊維が豊富に含まれています。
食物繊維は、コレステロールの排出や便秘に
効果があり、ほかにも、高血圧や動脈硬化の予防
にも役立つ優れもの。
また、 ポリフェノール類も多く含まれいて、
アレルギー症状などを引き起こすといわれる
活性酸素を除去する 抗酸化作用があります。
人間はストレスを感じると活性酸素が大量に増え、
それが自律神経に悪影響をもたらし、様々な
不快な症状を引き起こすと考えられています。

ねぎ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/10(Sat) 07:51 No.1843

ねぎにはビタミンA、C、カルシウム
βカロチンなどが含まれています。
もちろん、葉ねぎと白ねぎでは栄養の含有量が違い
緑色の葉ねぎの方が太陽にあたって
育った分、栄養豊富なようです。
また、タマネギにも含まれている
においの素アリシンが含まれています。
アリシンはビタミンB1の吸収を助けてくれるので
ビタミンB1を多く含む食品と合わせると効果大。
アリシンは、時間がたつと減ってしまうので
食べる直前に調理する方が栄養を無駄なく摂れます。
ちなみに、アリシンはにおいの強い
白ねぎの方に多く含まれています。
また、アリシンには血行をよくし
疲労物質である乳酸を分解する作用があるので
肩こりや疲労回復にも効きます。

油揚げ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/09(Fri) 06:35 No.1842

油揚げは、江戸時代には
豆腐揚げの名称で親しまれていたそうですが
今では頻繁に利用される薄揚げのことを
油揚げと言います。
薄揚げと厚揚げは、皮の厚さの程度による分類です。
薄揚げは通常、油揚げと呼ばれており
豆腐揚げの内、薄くなっているものを指します。
これに対し厚揚げは、木綿豆腐を
高温で揚げています。
厚揚げは、生揚げとも言われており
外部は茶色くなっていても
内部は白い状態を維持しています。
炒め物や煮物など様々な利用形態があります。

ビタミンU 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/08(Thu) 07:03 No.1841

ビタミンUは、水溶性ビタミン様作用物質の一つで
アミノ酸の一種であるメチオニンの
誘導体の構造を持っています。
化学名は塩化メチルメチオニンスルホニウムと言い
S-メチルメチオニンと表記されることもあります。
また、消化性潰瘍を防止する因子として
キャベツの絞り汁から発見されたため
別名キャベジンとも呼ばれています。
ビタミンUと聞いてピンとこない人でも
キャベジンは一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

みず 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/07(Wed) 04:17 No.1840

山菜のなかでもひときわ栄養価の高いミズは
ビタミンB1、B2、C2やミネラルが豊富で
女性にうれしい美肌効果をもたらします。
細胞を活性化して老化防止に働き
抗酸化作用にも優れています。
包丁でたたくと粘りが出てミズとろろとして
おいしい一皿になりますが
このぬめり成分であるヌチンは
胃腸を守り、肝機能を強化してくれます。

海苔 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/06(Tue) 06:49 No.1839

焼海苔約1帖には、みかん1個に含まれる
1.5倍の量のビタミンCが含まれています。
ビタミンCには、メラニンの生成を抑えて
シミを防ぐ効果と、できてしまった
シミを薄くするダブルの美白効果があります。
ビタミンCは、このダブル美白効果が
認められている数少ない成分といわれています。
また、たばこを吸う方は、ニコチンが
ビタミンCを破壊してしまうため
毎日たっぷり補給したいものです。
一般に、ビタミンCは熱に弱いため調理すると
栄養素が破壊されてしまいますが
海苔に含まれているビタミンCは熱に強く
焼いても栄養素が壊れないのが特徴です。

にんじん 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/05(Mon) 06:54 No.1838

人参の栄養の特徴は、βカロテンが非常に
多く含まれている野菜だということです。
βカロテンとは、食品の状態では
ビタミンと呼ばれていませんが
小腸でビタミンAに変わる栄養成分です。
βカロテンは、皮膚や粘膜を正常に保ち
外部からの細菌やウィルスの侵入を防ぐ効能があります。
また、免疫力を高めガンを抑制することが
確かめられていて、動脈硬化や心臓病などを
予防する効能もあります。

クラゲ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/04(Sun) 09:41 No.1837

クラゲは刺胞動物門に属する動物のうち
浮遊生活をするものの総称です。
食用にされるのはエチゼンクラゲや
ビゼンクラゲなどごく一部の種類で
細切りにしたものを乾燥させ
塩蔵したものを水でもどして酢の物や
和え物などに利用するのが一般的です。
成分の大半が水分で
特筆すべき栄養はほとんどありませんが
しいて言えばコラーゲンの皮膚機能の維持・活性化
カルシウムの吸収促進、血管強化、免疫力強化
老化防止、眼精疲労回復といった効果や
漢方でいわれるむくみ・二日酔いの解消、高血圧予防
便秘解消などの効果が期待できます。

ハム 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/03(Sat) 07:13 No.1836

古代ギリシャ時代には肉の燻製や塩漬けなどが
製造されていたと言われており
これらははむの原型と考えられています。
発祥はかなり古いと言われており
紀元前数千年にはこれらの方法が
用いられていたと推測されています。
生はむは熟成させたものを言い
保存性に優れますが、一般にはむと言われるものは
塩漬けした豚肉に熱を加えたものを指します。
また、スモークハムは、燻煙してから熱を加えたり
乾燥させるもので、ボイルハムは単に熱を加えたものです。
欧州で言うハムは豚のモモ肉を用いたものを意味しますが
これはもともと豚モモ肉のことをはむと言うからです。
しかし、日本で言うはむは、ばら肉や肩ロースなども含みます。

処理 記事No 暗証キー
065134

- Joyful Note -