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〜食の四方山話〜


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メンマ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/02(Sun) 08:23 No.1865

メンマは食物繊維を含んでいます。
メンマに含まれる食物繊維は
不溶性食物繊維です。
身体にいらない不要なものを排出してくれる
デトックス効果を期待できます。
また腸内環境を整え便秘などにも
効果的と言われている栄養素です。
またメンマにはカルシウムも含まれています。
骨を丈夫にしてくれる効果があるだけでなく
イライラを解消してくれる効果があります。
イライラすることは精神的なバランスを崩し
肌荒れの原因ともなり美容の敵なのです。
そしてメンマは銅を含み髪の毛や肌を
健康に保つ効果があります。
染めて負担がかかりダメージが蓄積している
髪の毛を回復させ、肌も綺麗に
保ってくれるので、美容効果も大きいです。

にら 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/01(Sat) 05:20 No.1864

ニラを食べると血流がよくなり
胃腸も温めて働きをよくする効果があります。
冷え性の人や虚弱体質の人は積極的に摂りたい野菜です。
ニラは、ビタミンやミネラルなどを含む
栄養豊富な緑黄色野菜ですが
中でもアリシンという成分は
ビタミンB1の吸収率をアップさせ
糖の代謝を促進させる効果があります。
また、アリシンは抗菌作用や
抗酸化作用などさまざまな効果が期待されている成分です。

海老 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/30(Fri) 06:57 No.1863

エビはイセエビをはじめ、クルマエビ
アマエビ、ボタンエビなど種類もいろいろですが
そのどれもが、高タンパクで低脂肪
しかも糖質がゼロというのが特徴です。
ただし痛風の原因、尿酸を増やす
プリン体を多く含むので尿酸値の高い方は注意が必要です。
エビに独特のうまみがあるのは
グリシンやベタインなどのアミノ酸が多いためです。
ミネラルは全体に少なめですが
鉄分を含むので貧血予防には有効です。

鰹けづり 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/29(Thu) 06:46 No.1862

削りぶしは製造工程において
たんぱく質が3〜4倍に凝縮され
100g当たり約70〜80gも
含まれるようになります。
一方、脂質の少ない原料を使用するので
100g当たりかつおで3gと低脂質で
その他の削りぶしでも5〜7gです。
しかもその脂質は生活習慣病予防に
効果的な多価不飽和脂肪酸が多く含まれています。
最近では、生活習慣病の予防を心がける人
また嗜好の面でもさっぱりしたものを
求める傾向が見られます。
高たんぱく、低脂質の削りぶしは
まさに、これらのニーズにマッチした食品といえます。

たまねぎ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/28(Wed) 06:53 No.1861

タマネギに含まれる硫化プロピルという成分は
生のままタマネギを食べることによって
血液中に含まれる糖の代謝を促進し
血糖値の上昇を防ぐ働きがあります。
しかし、時間の経過と共にタマネギが酸化したり
加熱調理された場合には
硫化プロピルはトリスルフィドという物質へと変化していきます。
トリスルフィドは、肥満や生活習慣病の原因にもなる
コレステロールや中性脂肪値を低下させる作用があり
さらに長時間の加熱調理をすることで
セパエンという物質に変わります。
セパエンは、基本的にはトリスルフィドと同じ効果ですが
長時間の加熱によって成分が凝縮されているため
効率的な摂取が可能となります。
トリスルフィド、セパエンのいずれも
血液をサラサラにする働きもあります。

牛肉 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/27(Tue) 07:13 No.1860

内臓、血液や皮膚、髪や爪などを
つくる働きのあるタンパク質。
牛肉に含まれるタンパク質には
必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
必須アミノ酸は体内ではつくることができない成分なので
牛肉などを食べて摂取していく必要があるのです。
また、牛肉に含まれる必須アミノ酸は
植物性タンパク質よりも消化吸収が良く
タンパク質を摂取するにはベストな食材。
熱に強い性質を持っているため
煮ても良し、焼いても良し!どんな調理法にも向いています。
タンパク質が不足していると
免疫力が落ちて病気になりやすくなったり
髪がパサついたり皮膚が弱くなってしまうので
積極的に食べましょう。

かに 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/26(Mon) 06:57 No.1859

カニは、エビ目カニ亜目の甲殻類の総称。
カニは非常に種類が多く
世界で6000種、日本だけでも1200種ほど確認されています。
食用とされる代表的なカニとしては、ずわいがに、たらばがに
毛がに、がざみ、などがあります。
カニの特徴としては、高タンパク低脂肪で
ビタミンB2などビタミンB群が比較的豊富なことです。
アルギニンなどを含む良質なタンパク質は
疲労回復、滋養強壮、免疫力向上に有効です。
また、ビタミンB2は動脈硬化や心筋梗塞などの
原因の一つとされる過酸化脂質を分解する作用や
脂質の代謝を促進することからダイエット効果も見込めます。
さらに、亜鉛の含有量も100gあたり3.1mgと多く
皮膚や粘膜の健康維持を助け
味覚機能を正常に保つ働きがあります。

みず 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/25(Sun) 07:22 No.1858

ウワバミソウという植物を知っていますか?
方言では山菜のみずとも呼ばれている
ウワバミソウは水辺などに生息している多年性の植物の一種です。
あまり聞き慣れない名前かもしれませんが
これを聞けば見たことがあるという人もいるかもしれません。
実はウワバミソウの葉の根元が
大きくなったものがむかごなのです。
むかごと聞くとピンと来た人もいるかもしれませんね。
ウワバミソウは料理でも使われており
おひたしにしたり炒め物に、おいしいですよね。

わかめ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/24(Sat) 09:05 No.1857

ワカメは、コンブ目チガイソ科ワカメ属の一年生の海藻。
冬から夏にかけて低潮線より
深い岩の上に生育し
全長は約40cm〜2mになります。
成熟すると茎にめかぶと呼ばれるひだ状の胞子葉をつける。
波の荒いところのワカメほど美味とされる。
乾燥ワカメが一年中出回るが、生のワカメは春が旬。
ワカメには、カリウム、ヨウ素、食物繊維が豊富に含まれます。
カリウムは体内の余分なナトリウムを
尿とともに排泄してくれるので
高血圧の予防改善に効果があり
特にヨウ素の含有量は全食品中トップクラスで
生のワカメ100gあたり1600g含まれます。
ヨウ素は子供の発育を促進したり
基礎代謝を高める作用、高血圧、動脈効果の予防効果があります。
ただし過剰に摂り過ぎると甲状腺腫
甲状腺機能不全、甲状腺中毒症などを引き起こすので注意も必要です。

たまねぎ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/06/23(Fri) 06:53 No.1856

玉ねぎの効能は1923年にカナダで
実験により糖尿病に対する効果が明らかになりました。
その後日本でも、玉ねぎに含まれている
有用成分を糖尿病患者に投与して、その効果を確認済みです。
玉ねぎの効能により
実に患者さんの80%に血糖値の降下が
確認できたという報告もあります。
なぜ、血糖値を下げる玉ねぎの効果があるのでしょうか。
玉ねぎを包丁で切ると、目にしみて涙が出てきますが
それはイソアリインという辛味成分によるものなのです。
このイソアリインが玉ねぎの効能の正体で
血糖値を下げるインスリンを働きやすくしてくれるわけです。

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