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〜食の四方山話〜


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なめこ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/12(Wed) 07:04 No.1875

なめこのぬめりには
多糖類の一種である
栄養素ムチンが多く含まれています。
ムチンは高い保湿力を持った栄養素で
カラダの粘膜を保護する働きがあります。
鼻やのどの粘膜を強化することで
ウイルスの侵入を防ぐ効能も
期待できるため、風邪予防にも効果的です。
その他にも、ドライアイ、胃炎予防
視力回復、疲労回復など
さまざまな効能が期待できます。

トマト 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/11(Tue) 06:54 No.1874

トマトは低カロリーでさまざまな
栄養成分が豊富な健康野菜。
美肌効果や風邪予防に役立つビタミンC
老化を抑制するビタミンE
塩分の排出を助けるカリウム
腸内環境を整える食物繊維などを
バランス良く含んでいます。
更に注目されているのが
カロテノイドの仲間であるリコピンやβ-カロテン。
私たちは酸素がなければ生きていけませんが
酸素には細胞を酸化させ、老化や動脈硬化
がんなどの生活習慣病を引き起こす
作用があることがわかってきたので
抗酸化作用を持つリコピンやβ-カロテンに
期待が集まっているのです。
中でもリコピンの抗酸化作用は強力で
β-カロテンの2倍、ビタミンEの100倍ともいわれています。

鰹節 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/10(Mon) 07:00 No.1873

優れた自然食品であるかつお節は
良質のタンパク質を主成分に
高血圧の予防や筋肉の動きをよくする
カリウム、強い歯や骨を作るリン
ビタミンDなどを含んでいます。
また、体内では作ることができない
8種類の必須アミノ酸もたっぷり。
こうした栄養分のおかげで
コラーゲンの働きが活性化されると言われています。
コラーゲンは皮膚の老化を防ぎ
お肌をみずみずしくさせます。
かつお節は美容の維持にも役立つ食品です。

わかめ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/09(Sun) 07:40 No.1872

ビタミンやミネラル、食物繊維などの
栄養分を豊富に含んだわかめには
さまざまな効果がありますが
意外と知られていないのが
アレルギーや花粉症の症状の改善が期待できるということです。
わかめにも、陸に生息している植物では
通常みることのできないEPAや
その他の不飽和脂肪酸が含まれています。
EPAには、生活習慣病や感染症、炎症の予防
情緒を安定させる作用が期待されていますが
近年の研究では花粉症やアトピー性皮膚炎などの
アレルギー症状を改善させる
働きがあることもわかってきました。

きくらげ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/08(Sat) 07:48 No.1871

キクラゲは、担子菌類のきのこで
主に広葉樹などの朽木や切り株に群生します。
木耳という漢字は形が人間の
耳に似ているところからきています。
あらげきくらげは肉質が厚く、背面が毛ば立っており
きくらげは肉質が薄いのが特徴。
キクラゲは朽木を栄養分とするので
その木が持つ薬効を受け継ぐ特徴がありますが
一般的には動脈硬化や高血圧を予防する作用があります。
また、キクラゲにはビタミンDが豊富に含まれます。
ビタミンDは血中のカルシウムを骨に運んだり
腸からのカルシウムの吸収を高め骨や
歯を丈夫にする働きがあります。
体内でビタミンDが不足すると
子供ではくる病、大人では骨軟化症
高齢者では骨粗しょう症の原因となるので
キクラゲの豊富なビタミンDはこれの予防に役立ちます。
ちなみにビタミンDは日光を浴びることで体内でも生産されます。

いわし 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/07(Fri) 07:37 No.1870

イワシとして流通しているものは
多くがマイワシかカタクチイワシです。
マイワシは日本で伝統的に作られてきた
干物や丸干しに利用されることの多い種類です。
カタクチイワシは稚魚のときにしらすやちりめんとして
食べられることもある種類で
大きくなると煮干しに加工されたり
刺身や煮魚として食卓にのぼったりする魚です。
アンチョビに加工されることもあります。
目刺しやほお刺しとして売られているイワシの多くは
ウルメイワシが使われています。
ウルメイワシはイワシのなかでも大きくなる種類です。

ふき 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/06(Thu) 07:08 No.1869

フキは、キク科フキ属の植物で
日本、朝鮮半島、中国に分布しています。
北から南まで日本全国で野生し
数少ない日本原産の野菜の一つと言われています。
市場に出回っている栽培種のフキは
愛知県の早生フキが中心です。
他にわずかですが、葉柄が2mほどの大ブキで
加工用にされるラワンブキや
秋田フキ、関西で栽培される水フキなどもあります。
雪に覆われた凍てつく大地に顔をのぞかせる
初春のフキノトウから始まり
春から夏にかけてフキの茎、葉が楽しめます。

みょうが 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/05(Wed) 07:10 No.1868

みょうがとは生姜の仲間の多年草であり
日本全国で栽培されていますが
みょうが生産量第一位は高知県となっています。
山地にも自生していて
古くから食用として使われており
平安時代のころは香味野菜として
薬味に使われていました。
みょうがの花は、花穂の先に薄黄色の花を咲かせます。
茎は地下茎と呼ばれ、その地下茎の先に花穂ができ
それが食用となるのです。
地下茎の高さは40〜100cmくらいまで伸びます。
みょうがの原産国は日本説と中国説がありますが
現在栽培されているのは日本だけになりました。
日本のみょうがは収穫時期によって旬があり
7〜8月に収穫するものを夏みょうが
9〜10月に収穫するものを秋みょうがと言われています。

ねぎ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/04(Tue) 07:10 No.1867

今では一年中食べられますが
ねぎは冬の野菜です。
冷えた体を温め、疲労回復に
効果のある野菜といわれています。
風邪をひいた時は、ねぎと少量の
味噌、しょうがに熱湯を注いで飲むと
体が温まり、発汗が促されて熱が下がるといわれています。
風邪だけではなく、冷え性の方にも効きそうですね。
ねぎ特有のにおいは、肉や魚の臭みをとり
薬味として使っても食欲増進に効果があります。
鍋にするときは、葉ねぎは食べる直前に入れ
あまり火を通さずに食べるのが栄養を効果的に摂るポイントです。
刻んだねぎを冷凍保存して
毎回使う分だけを解凍すれば手間は省けますが
細かく切ったものを保存すると
ねぎのにおいパワーはなくなってしまいます。
出来れば、使うたびに刻んだ方が
ねぎの風味もよく、栄養も摂れます。
もちろん、加熱すると栄養が減ってしまうので
電子レンジには入れずに自然解凍がオススメです。

きゃべつ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/03(Mon) 07:12 No.1866

キャベツは、甘藍、玉菜とも呼ばれ
原産はヨーロッパの地中海沿岸
および大西洋沿岸地帯の野菜です。
キャベツは、ケルト人よって数千年前から
栽培が行われていたという、古い歴史を持つ野菜です。
日本に入ってきたのは約800年ほど前ですが
当時のキャベツは現在のものと違って
観賞用の葉ボタンのことをいいました。
結球性のキャベツが入ってきたのは
江戸時代の末期ころで
明治になってから本格的に
導入されるようになりました。
キャベツは多くの西洋野菜の中でも
最も日本の風土になじみ
日本の家庭料理に溶け込んだ野菜といって良いでしょう。

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