画像1 画像2 画像3 画像4 画像5 画像6 画像7 画像8 画像9

          
     
献立のお役にたてるかなぁ? 海産物を使ったレシピ 出汁のとり方 かえしの作り方・活用方  ブログランキング・にほんブログ村へ
 

〜食の四方山話〜


[トップに戻る] [スレッド表示] [トピック表示] [アルバム] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File
暗証キー (英数字で8文字以内)
画像認証 (右画像の数字を入力) 投稿キー
文字色
ひじき 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/22(Sat) 08:52 No.1885

ヒジキは、ホンダワラ科
ホンダワラ属の海藻の一種で
海岸近くの岩場に生息します。
成分としては、炭水化物、食物繊維、ビタミンA
ビタミンB群、ビタミンE、ビタミンK、カルシウム
鉄、マグネシウム、ナトリウム、リン、亜鉛などを含みます。
ヒジキの特徴としては、カルシウム、ビタミンK、鉄、マグネシウム
ヨウ素、食物繊維が豊富なことです。
ただ、ヒジキはたくさん食べるものではなく
また体への吸収率も違うので
単純に比較するのもどうかと思いますが
数字だけならカルシウムは牛乳の約14倍あります。
カルシウムは骨や歯の形成に関与するビタミンK
マグネシウムとともに丈夫な骨や歯を形成し
骨粗鬆症を予防します。

鶏肉 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/21(Fri) 06:49 No.1884

鶏モモ肉は、足からモモ
そのつけ根までを含む肉で
肉質はやや固め、皮付きの場合
脂肪が多く、肉の部分には
鶏肉の中で最も多くの鉄分を含んでいます。
この鉄分は若鶏よりも
運動期間の長い成長した鶏に多いようです。
脂肪は主に皮の部分に多いので
これを取り除けば量的には半分〜1/4にすることができます。
体に不可欠な脂質を、適量の範囲内で取ることができます。
もともと鶏の脂肪には、血中コレステロールを
抑える不飽和脂肪酸が多く血栓を予防します。
生活習慣病の原因とされる肉類の脂質は
一方で細胞膜をつくり、体の発育や
生命の維持に働くなど適量の摂取は欠かせません。
不飽和脂肪酸は酸化しやすいのが難点ですので
食べるなら新鮮なうちにとることが大切です。
抗酸化力のビタミンEと一緒にとるのもおすすめです。

大根 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/20(Thu) 06:56 No.1883

大根は、パレスチナ地方原産の
アブラナ科の一年生または二年生根菜。
大根の歴史は古く
エジプトでは紀元前2700年〜2200年頃に
ピラミッド建設の労働者に二十日大根が
支給されていたと記録があるほどです。
日本には弥生時代に中国から伝わったといわれ
古事記や日本書紀に記述が残っています。
ちなみに春の七草のすずしろとは大根のことです。

きくらげ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/19(Wed) 03:23 No.1882

広葉樹の枯れ木に群生していて半円形
耳の形をしているので
木耳と書きます。
キクラゲは中国料理には不可欠で
国産物もありますが、多くは中国や
台湾からの輸入品が占めています。
普通品は黒褐色で黒キクラゲと呼ばれ
中国では純白の白キクラゲが
不老長寿の薬とされています。
キクラゲの乾燥品の栄養素は糖質が主で
カリウムや鉄、ビタミンB1、B2が豊富に含まれていますが
1回の食事に使う量が少ないので
実際の栄養摂取量もわずかとなります。
しかし、ビタミンDは驚くほど多く含まれており
1、2個食べれば1日の所要量を超えるくらいです。

うなぎ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/18(Tue) 07:01 No.1881

ウナギは、古くは万葉集の時代から
強壮食品として、夏の盛り
土用の丑の日などに食べられてきました。
栄養学的に見ても豊富なタンパク質
100グラムの蒲焼きで2日分が摂れる
というビタミンAをはじめ、ビタミンB1、B2、D、E
さらにはカルシウム、鉄分と体に
必要な栄養素がこれでもかというほど含まれている優秀な食品です。
以前は、多すぎると心配された20%を占める脂質も
研究により不飽和脂肪酸のEPAやDHAを多く含んでいることが判明し
脂っこいイメージとは裏腹に
意外なほど体に優しい食材といえます。

なす 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/17(Mon) 06:52 No.1880

原産はインドで、日本へは
奈良時代に中国を経由して渡ってきました。
正倉院文書の中にも出てくる由緒ある野菜です。
種類も豊富で、主なものだけでも
中なす、小なす、丸なす、米なす、長なす
卵型なす、水なすなどがあります。
中なすはもっとも一般的なもので
炒めても、煮てもおいしくいただける万能野菜です。
小なすは漬け物に適している小ぶりな品種です。
丸なすは関西や北陸で好まれるなすです。
米なすはアメリカ産のずんぐりした品種です。
長なすは関西から九州にかけてよく食べられているものです。

パプリカ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/16(Sun) 09:07 No.1879

ピーマンが未成熟の状態で収獲された野菜。
それに対して、カラフルで肉厚の
パプリカこそ完熟したトウガラシ科の野菜です。
ところで、赤、黄、オレンジとパプリカの色は
色とりどりですが、それぞれ栄養価が違うんです。
赤パプリカはカプサイシンと呼ばれる赤い色素は
赤唐辛子にも含まれている成分。
身体の中の不要なコレステロールを取り除く働きがあるため
動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防効果が期待できます。
黄パプリカはシミやソバカスを防ぎ、美白へと
導く役割を果たすビタミンC、肌の老化を防ぐ
ルテインが豊富に含まれています。
オレンジパプリカは抗酸化作用によって老化を防ぎ
生活習慣病の予防に役だつβ-カロテンや
美白効果や免疫力の向上が期待できるビタミンC
ビタミンEなど、赤と黄色、両方の成分を含んでいます。

しらす 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/15(Sat) 06:46 No.1878

しらすは、骨や内臓も気にすることなく
1匹そのまますべてを食べられる食材なので
捨てる部分がない分
栄養価も高くカルシウムが豊富にあります。
小皿1杯のしらす干しで、カルシウムが1日分摂れるそうです。
それ以外にも、しらすには魚の脂肪酸である
DHAやEPAが多く含まれているので体にはとてもよい魚です。
またシラスは離乳食を始めた赤ちゃんや
歯の丈夫でなくなったお年寄りの方にも食べやすく
安心して召し上がっていただけます。

レタス 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/14(Fri) 06:39 No.1877

レタスはキク科の仲間で
地中海沿岸や西アジアでよく生産され
日本の産地では長野が有名です。
レタスの旬は、地域によって異なります。
日本では、多くの地域では秋と春ですが
長野などの高冷地では夏から秋にかけて。
九州や四国など温暖な地域では冬でも出荷され
現在では通年市場に出回っています。
しかし、原産地のヨーロッパでは
晩春から初夏が旬の野菜です。
高齢者やとある地域の人はレタスのことを
チシャと呼んでいます。チシャはレタスの和名。
チシャと言っても、立ちチシャ
掻きチシャ、葉チシャ、玉チシャなど
レタスの種類事に、呼び名も少しずつ変わっています。

豆腐 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/13(Thu) 06:57 No.1876

昔から豆腐は、これを精進料理として
食していた僧侶や多く摂っていた地方に
長寿者が多いことから
長寿食といわれてきました。
近年に至り栄養学等の確立によって
極めて高い良質タンパク食品であることが
科学的に立証され、栄養面で
すぐれた食品といわれています。
最近では、癌・高血圧・動脈硬化・心臓病
糖尿病あるいは成人病・肥満等々の増加を背景に
これらの発症の抑制や回復
また健康の維持に有効な食品が注目されています。

処理 記事No 暗証キー
065134

- Joyful Note -