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〜食の四方山話〜


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まつも 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/08/01(Tue) 07:01 No.1895

まつもは一般にはなじみの薄い海藻で
市場には出回りません。高級料亭直行です。
北海道と三陸を中心に
北日本の海岸の潮間帯の岩礁に生育する海藻です。
松の新葉を思わせる形と、お吸い物などに
はなした瞬間、鮮やかな緑色に変わり
あたかも松の小枝を散らしたように
広がることから松藻と称されます。
昔から、その風味と風情で食通の間で珍重されてきました。
 

いんげん 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/31(Mon) 07:00 No.1894

インゲンの主成分は糖質です。
タンパク質も多いのでが
脂質の含有量が少ないのが特徴的です。
カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄
亜鉛などのミネラルも豊富に含んでいます。
鉄分が多い食物は貧血予防に最適です。
インゲンの成分のなかには
必須アミノ酸が含まれているので
カルシウムの吸収促進
あわせてカルシウムの効能である疲労回復
抜け毛防止などの効果を促進してくれる
嬉しい作用ももっているのです。
そして、さつまいもの約3倍といわれる程の
食物繊維が豊富に含まれています。
便秘解消、満腹感の維持、腸内環境改善にも
効果が期待できると言えます。
茹でたインゲンは100gあたり約30kcalなので低カロリー。
たくさん食べえてよいうえに
腹持ちが良いのでダイエットにも、効果的な食材です。

トマト 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/30(Sun) 08:07 No.1893

トマトは熟すと、イメージ通りの真っ赤になりますが
市販のトマトの場合、見た目を良くするために
着色料を使って、未熟なトマトを赤くする事も。
そういった着色料を使っているかどうかは
素人である私達にとっては
ひと目で見分けるのは至難の業です。
そこで、栄養の豊富なトマトを食べるためには
トマトジュースとして摂取するほうがいいんだとか。

きゅうり 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/29(Sat) 07:11 No.1892

きゅうりにはほとんど栄養がない
という話はよく聞きます。
他の緑黄色野菜などと比べると
確かに栄養価としては大したことはありません。
きゅうりの9割以上が水分のため
ギネスブックに一番栄養のない野菜として
認定されているというから驚きです。
とはいえ、まったく栄養がないのかといえば、
そんなことはありません。
きゅうりの主な栄養素は、カリウムとビタミンCです。
また、表皮にはβカロチンも含まれています。
味に癖がなく、えぐみやあくがないので、
他の食材とうまく組み合わせて栄養面を強化したいですね。

しいたけ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/28(Fri) 06:55 No.1891

シイタケの主な原産国は日本や中国です。
シイタケが入っている料理と言えば
和食か中華であるのも納得ですね。
シイタケを食用にしたという
日本最古の記録は、室町時代のことです。
しかし、栽培が始まったのは
その後200年ほど時を隔てた江戸時代となります。
当初はシイの木などに傷をつけ
そこにシイタケの元である胞子がつくのを待つという
気の長い方法で栽培していたようです。
シイの木に生えるため、シイタケと
呼ばれるようになったんですね。

ガパオ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/27(Thu) 06:50 No.1890

夏になるとガパオライスの
メニューが注目されるのには
夏バテにも効く栄養素が含まれているからです。
肉に含まれるたんぱく質は
しっかりとした体を作るのに必要な栄養素。
野菜に含まれるビタミンA、ビタミンCは
体の抵抗力を高めてくれます。
にんにく・玉ねぎに含まれるアリシンは
ビタミンB1を効率よく摂取するのに必要な栄養素です。
そのビタミンB1は疲労回復に効果があるので
夏バテしている体を元気付けてくれます。
ビタミンB1は豚肉に含まれるので
ガパオライスで使っている肉が豚肉だと更に良いですね。
そしてガパオライスの主役のカミメボウキ。
日本でおなじみのシソが栄養価が高いように
カミメボウキも免疫力向上
新陳代謝促進、風邪の初期症状の抑制など
夏バテを吹き飛ばしてくれる効能がたっぷりです。

つるむらさき 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/26(Wed) 06:51 No.1889

つるむらさきは栄養価にすぐれた野菜で
抗酸化作用のあるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを
バランスよく含んでいます。
いずれも病気や老化の原因となる活性酸素の発生を抑える作用
皮膚や粘膜の保護作用、体の免疫力を
高め感染症を予防する効果があります。
βカロテンの含有量は、ほうれん草より劣りますが
ビタミンCはほうれん草を上回り
カルシュウムに至ってはほうれん草の約3倍多く含まれます。
さらに骨にカルシウムを定着させるビタミンKの含有量が
野菜類の中ではトップクラスなので
骨粗鬆症の予防にも適した野菜といえます。
不溶性食物繊維が水溶性食物繊維の約3倍多く
含まれているので、整腸作用による便秘の改善が期待できます。
また、栄養価にすぐれる割に低カロリーなので
ダイエットの強い味方になってくれます。

ゴーヤ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/25(Tue) 06:56 No.1888

ゴーヤは野菜類の中ではトップクラスの
ビタミンCの含有量を誇り
更に熱に壊れにくい特徴をもっています。
ビタミンCには、含まれるβカロテンとともに
抗酸化作用により老化の原因となる
活性酸素の発生を抑える作用
免疫力を高め感染症を予防する作用
動脈硬化を予防する効果があります。
また、ゴーヤの苦味成分である
モモルデシンとチャランチンには血糖値を下げる作用があり
糖尿病の予防改善が見込めます。
その他にも、胃液の分泌を促して
食欲を増進させる働きや血液循環をよくする作用があります。

かぼちゃ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/24(Mon) 06:59 No.1887

カボチャには、抗酸化作用のある
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが多く含まれます。
この3つを最近ビタミンACEなどということもあります。
いずれのビタミンにも病気や老化の原因となる
活性酸素の発生を抑える作用、免疫活性作用
生活習慣病の予防、風邪の予防、老化防止
発がん抑制作用などが期待できます。
カボチャは一度にたくさん食べることが可能な野菜なので
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを他の野菜類より
効率よく摂取できる利点があります。
体内で必要な量だけビタミンAに変換される
βカロテンは、レチノールの作用にプラスして抗酸化作用
発がん抑制作用、免疫活性作用があります。
ちなみにこのBカロテンは
カボチャの内側の部分に多く含まれています。
また、豊富な糖質は即効性のエネルギー源となり
疲労回復にも役立ちます。

たまご 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/07/23(Sun) 07:37 No.1886

卵には良質なタンパク質を始めとする
人間の活動に必要なほぼすべての
栄養素がバランスよく含まれています。
これらにより、成長促進、筋肉強化、体力向上
代謝活動の促進、免疫力向上、疲労回復
老化防止などの効果が見込めます。
また、卵の黄身には大豆の約3倍のコリンが含まれています。
コリンは神経伝達物質のアセチルコリンの前駆物質なので
脳の活性化なども期待できます。
卵に唯一足りない栄養素はビタミンCだけなので
ビタミンCを含む野菜類と
一緒に食べるとバランスが更によくなります。

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