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〜食の四方山話〜


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牛肉 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/03/23(Thu) 07:07 No.1768

牛肉を食べると気分が
高揚するような気がしませんか?
それは気のせいではありません。
れっきとした根拠があってのことなのです。
牛肉に豊富に含まれているトリプトファンは
脳内の興奮物質を鎮める機能セロトニンを増やす栄養素。
セロトニンは幸せホルモンとも言われており
脳神経や自律神経に働きかけ
明るくて幸せな気持ちにしてくれます。
落ち込んでもすぐに気持ちを切り替えて前向きになれたり
不安を失くし強い精神力を作り出します。
また、寝つきをよくして
朝スッキリと目覚める効果もあるのです。
いつまでも若々しく、元気に活躍している方には
牛肉を食べている方が多いと言われています。
それはセロトニンが関係していたということです。

あさり 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/03/22(Wed) 07:11 No.1767

あさりにはカルシウムやカリウム
亜鉛などのミネラルがたっぷり入っています。
100gあたりに含まれるビタミンB12の
含有量は貝類の中でNo.1です。
ビタミンB12が不足すると
悪性貧血、神経痛、慢性疲労が
起こりやすくなります。
その他うま味成分であるタウリンが豊富で
肝機能の促進、アルコール障害の改善
血液をサラサラにするなどの
効果があるといわれています。
特に旬(2〜4月・9〜10月)の時期に増大します。

きのこ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/03/21(Tue) 06:43 No.1766

きのこ類の一般成分は
野菜類に似ていますが
食物繊維、ビタミンB類、ビタミンD2
ミネラルなどの栄養素を豊富に含んだ
低カロリー食品といえます。
日本食品成分表によると
乾シイタケの食物繊維の含有率は40%強で
乾燥重量当たりに換算しても
大根やネギよりもはるかに多いです。
したがって、きのこ類を食べることで
便通が良くなることが確認され
成人病の予防効果もあると考えられます。
また、きのこにはミネラルのカリウムが多いため
塩分の過剰摂取を抑制することが期待できます。
この他、たんぱく質や脂質が
比較的多いのもきのこの特徴といえます。

大根菜 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/03/20(Mon) 07:05 No.1765

大根の葉っぱには
実は白い本体の部分よりも
葉っぱの方が豊富にビタミンや
ミネラルが含まれています。
美容にも良いなんてよく聞きますが
女性にも嬉しいカルシウムや鉄分やビタミン類
食物繊維も豊富なので嬉しい限りですね。
特にビタミンAのβカロテンは老化や動脈硬化
ガンの元になる活性酸素を除去する
働きのある抗酸化作用が強力に働いてくれるので
アンチエイジングにはもってこいの栄養素。

海苔 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/03/19(Sun) 08:15 No.1764

のりは、手軽な健康食品として
脚光を浴びています。
30〜40%もの良質なたんぱく質を含み
大豆に匹敵するくらいのたんぱく食品です。
また、カルシウム、マグネシウム、鉄分
亜鉛、ヨウ素など有効な微量 元素を多く含んでいるため
のりを食べると体内のミネラルバランスを
調整する働きもあります。
また、ビタミンも豊富で
A、B1、B2、Cなどを多く含んでいます。
得にビタミンAは豊富で
のり1枚の中には、卵1個分以上の
ビタミンAが含まれています。

リコピン 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/03/18(Sat) 18:53 No.1763

リコピンはカロテノイドの一種であり
トマト、すいか、ピンクグレープフルーツなどに
含まれている赤色の天然色素です。
カロテノイドとは
植物が自らの身を守るために蓄える
天然の色素成分の総称であり
赤色、橙色、黄色などを示す色素です。
カロテノイドはカロテン類と
キサントフィル類に分類され
リコピンはカロテン類に属している栄養素です。
リコピンはカロテノイドの中でも秀でた
抗酸化作用を持つ成分であり
その効力はβ-カロテンの2倍以上
ビタミンEの約100倍にも匹敵します。

味噌 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/03/17(Fri) 07:02 No.1761

味噌の主原料である大豆は
良質のたんぱく質を豊富に含む食品で
畑の肉と言われています。
大豆は発酵によって
アミノ酸やビタミンなどが多量に生成され
栄養的に優れた味噌になります。
その他にも味噌には、炭水化物、脂質、灰分
ビタミン、カリウム、マグネシウム、繊維質など
たくさんの栄養素が含まれています。
1つの食品でこれほど多くの栄養を含むものは
ほかに例がありません。

イソフラボン 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/03/16(Thu) 07:01 No.1760

女性ホルモンと似た働きがあることがわかって
最近脚光をあびているイソフラボンは
大豆の胚芽に多く含まれています。
卵巣の動きが衰えてエストロゲンの分泌が少なくなると
新しい骨を作る細胞の働きが悪くなり
骨からカルシウムが溶け出します。
イソフラボンにはエストロゲン同様
骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ作用があります。
とうふ100gで1日に必要なイソフラボンが摂取できます。

牛乳 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/03/15(Wed) 07:16 No.1759

牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素を
持っていない人を乳糖不耐症と言い
小腸で乳糖が分解されず
大腸で有害菌に使われガスや酸が
大量に発生して下痢や腹痛になりやすい。
そして、日本人の80%程は乳糖不耐症であるため
そもそも牛乳が日本人の体質に合っていない食品である。
このように言われることがあります。
しかし、実際に80%の人が牛乳を飲むと
下痢になるというわけでもなく
小腸で乳糖が分解できない乳糖不耐症の人でも
大腸で問題なく分解することができることが判明したのです。
それでも体質によって下痢になりやすい人はいるので、
温めて少しずつ飲んだり
毎日飲んで習慣をつけるなどをするとよいそうです。

昆布 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/03/14(Tue) 07:14 No.1758

昆布は豊富な海洋、栄養成分を持ちながら
極めて低カロリーな食材であり
健康を保つ食材として優れものです。
栄養素は、カリウムが非常に多くて
カルシウム、マグネシウム、グルタミン酸
さらに昆布のヌルヌルに含まれる成分で
多糖類のひとつであるフコダインは
内臓に効果的に働きかける栄養素として
近年注目されています。
フコダインは、胃の炎症や潰瘍の予防、修復をする働きや
肝機能の向上、がん細胞を死滅させる効果があり
がんの発生、進行を抑える作用があるそうです。
また、体内のリンパ球を活性化させ免疫を向上
滋養強壮にも効果的で、甲状腺ホルモンの原料のヨウ素が
海藻類の中でもダントツに多く含まれています。

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