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〜食の四方山話〜


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れんこん 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/04/28(Fri) 07:08 No.1798

れんこんは、蓮の地下茎を食用として
栽培、収穫したもの。旬は冬です。
れんこんに開いているあの穴は
地上の空気を通すために開いている通気口です。
日本では昔からこの穴を見通しがきくと言って喜び
縁起の良い食べ物としてれんこんに親しんできました。
れんこんは、そのまま加熱すれば
シャキシャキした歯ごたえが楽しめ
すりおろして加熱すればとろみや
もちもとした弾力性が出るのが特徴で
煮物、炒め物、揚げ物、蒸し物、菓子など
さまざまな料理に幅広く使えるのが魅力です。

サバ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/04/23(Sun) 07:32 No.1797

サバは非常に脂質に富んだ魚ですが
中でも多価不飽和が群を抜いて多く含まれています。
EPAやDHAに代表される多価不飽和脂肪酸は
悪玉コレステロールや中性脂肪を減らし
逆に善玉コレステロールを増やす働きがあり
動脈硬化の予防、改善や脳卒中や
高血圧などの生活習慣病から身体を守ってくれます。

山にんじん 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/04/22(Sat) 08:03 No.1796

山にんじんは、全国の積雪地に多く見られ
葉が人参によく似ていることから
山にんじんと呼ばれるようになりました。
独特の匂いが強くクセがありますが
山菜好きにはこの臭さがたまらないと
言われるほどの逸品です。
シャキシャキした歯切れと高い香りがあり
おひたし、和え物、天ぷら、汁の具としていただきます。
他の山菜に比べ酸が強いので
よく茹でてアク抜きをしてから調理すると
脂分との相性が非常に良いです。

メンマ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/04/19(Wed) 07:14 No.1795

メンマは食物繊維を含んでいます。
メンマに含まれる食物繊維は
不溶性食物繊維で身体にいらない
不要なものを排出してくれる
デトックス効果を期待できます。
また腸内環境を整え便秘などにも
効果的と言われている栄養素です。
また、メンマにはカルシウムも含まれています。
骨を丈夫にしてくれる効果があるだけでなく
イライラを解消してくれる効果があります。

いわし 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/04/18(Tue) 07:07 No.1794

イワシは世界中で古くから
食されてきましたが
日本でも長い歴史を持つ青魚です。
イワシは縄文時代から私たち日本人の
栄養を支えてくれていることが分かっています。
しかし、引用文中にもあるように鮮度が落ちるのが早く
水揚げするとすぐに弱ってしまうことから
漢字では鰯、つまり魚偏に弱いと書くのです。
とはいえ、現在でもイワシの漁獲量は多く
そのおかげでお値打ちに手に入れられるので
家族の健康と家計を預かる主婦には有り難いお魚です。

ごま 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/04/17(Mon) 06:58 No.1793

ごまは、古来より健康食、美容食として
広く親しまれてきた食品の一つ。
原産地はアフリカのサバンナ地帯で
紀元前3000年以前の古代エジプトでは
すでに栽培され、医学文献に効用が記されていたそうです。
その後インド、中国など、世界各地に広がりました。
日本に伝来した時期は、いろいろと説があるようですが
奈良時代には栽培され
食用だけでなく灯油としても使用されていました。
そんな広く、昔から愛されていたごまには
愛される理由となる驚くべき多くの効能が含まれています。

あさり 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/04/16(Sun) 07:04 No.1792

あさりは貧血の予防ができる
栄養が豊富に含まれています。
一般的に貧血とは鉄欠乏性貧血のことを指し
赤血球やヘモグロビンが
正常値よりも低い状態のことを言います。
ヘモグロビンは、鉄分を材料にして作られ
赤血球はそのヘモグロビンから作られます。
そのため、身体の中に鉄分が不足すれば
ヘモグロビンと赤血球の産生が妨げられ
貧血を起こしやすくなります。
この鉄欠乏性貧血の原因は
鉄分の不足だけでなく
偏った食事、1回の食事量が少ない
無理なダイエットでも起こることがあります。
そのため、日頃から栄養バランスの良い食事と
適切な食事量を確保することが大切です。

キャベツ 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/04/15(Sat) 07:34 No.1791

キャベツの一番の効能とも言えるのが
免疫力を高める作用です。
免疫力が高まることによって
風邪の原因となるウィルスが
体内に侵入することを防いだり
がん細胞の増殖を抑えるとされています。
キャベツは非常に強い殺菌力を持っており
特にがん細胞や風邪の原因となる
ウィルスに威力を発揮してくれます。
世界でもトップクラスである
アメリカのがん研究所では
キャベツはがんを予防する効果が
高い食品だと確認しています。

昆布 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/04/14(Fri) 06:50 No.1790

昆布は喜ぶに通じる
縁起物なのはよく知られています。
これは単なる語呂合わせではなく
栄養学的に見ても身体のために大変良い食材なのです。
現代の食生活では肉や加工食品を
多く摂るようになって
身体が酸性に傾きがちです。
健康体である弱アルカリ性に保つためには
アルカリ性食品の中でもトップクラスの
昆布を食べるのが一番!
昆布は理想の健康食品と
言っても過言ではありません。

にんじん 投稿者:コタッピー 投稿日:2017/04/13(Thu) 07:03 No.1789

にんじんの栄養素といえばカロチンです。
英語名のキャロットはカロチンに
由来していることをご存知でしょうか?
にんじんにはβカロチンが
特に多く含まれています。
このβカロチンは肺ガンやすい臓ガンなど
抑制する効果かあることが分かっています。
また、抗酸化作用を発揮して
動脈硬化や心筋梗塞の原因となる
活性酸素の働きを防いでくれます。
そのほか、カロチンは皮にたくさん含まれているので
できれば皮ごと調理したものを食べたいですね。
αカロチンも多く、βカロチンと
同様、抗ガン作用が期待できます。

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