マヨネーズ
2017.07.02
           
マヨネーズは単純な材料で簡単に
手作りできる調味料です。
元々はフランス料理の肉料理用のソースとして
生み出されたマヨネーズ。
作るのに必要な主な材料は、卵と油と酢の3つです。
作り方もひたすら混ぜるだけなので
誰でも簡単に作ることができ
後は塩コショウで味を調えればマヨネーズは完成します。
市販されているマヨネーズには卵の卵黄だけを使ったものと
白身も含めて使う全卵タイプのものがあります。
卵と油と酢が上手く混ざるのは、卵黄の中のレクチンという成分で
乳化現象を起こしているからで、実は作るだけなら卵白は必要ありません。
卵黄だけを使ったマヨネーズはコクが出るため
おいしさ自体は増しますが当然手間もかかります。
そのため世界的にも全卵を使用したマヨネーズが一般的になっています。
使われる油に関して最初はオリーブオイルが主流でしたが
時間が立つと分離しやすい性質を持っており
現在日本で発売されているマヨネーズには
大豆や菜種などの植物性の油が使われています。
お酢についてもワインビネガーを使った
マヨネーズが基本的なものですが
果実を使った酢や穀物類から作られた酢
日本独自の米酢などいろいろなお酢が使われています。
今月の特売商品
2017.07.01
          
今月の特売商品は
三陸産 湯通し 塩蔵わかめ

国内産わかめの75%が三陸の海で
育ったわかめ。
その中でも特に厳選した塩蔵わかめ。

 原材料
 わかめ(三陸産) 食塩
 食塩含有量 25%

通常価格                特売価格

塩蔵わかめ 100g入 1袋 450円 → 塩蔵わかめ 100g入 1袋  400円

詳しくは お得な商品 三陸産 湯通し 塩蔵わかめ をご覧ください。
たまねぎ
2017.06.30
         
たまねぎの辛みと香り
そしてあの涙を出させている成分は
主に硫化アリルで
非常に揮発性が高く加熱することで
別の物質に変化します。
また、水にも溶けだします。
単に涙を出させるだけではなく
肉や魚の臭いを消す働きもあります。
また、体にとっても、消化液の分泌を促し
新陳代謝を盛んにする働きや
血をサラサラにする働きもあり
これによ り高血圧や糖尿病などに
高い効果があると言われています。
更にビタミンB1と結合しやすく
ビタミンB1の吸収を促す働きもあると言われています。
三つ葉
2017.06.29
         
三つ葉は香りを楽しむ
野菜として親しまれていて
主立ったメイン料理にならない野菜です。
しかしその香りの高さは自然と
私たちに癒しをくれる成分なのでした。
その成分とはクリプトテーネンやミツバエン
神経を鎮めストレスや不眠症の解消、
食欲増進の効果があります。
また、ビタミンAが豊富で
目や皮膚の粘膜の保護や視力低下、
肌のトラブルにとても有効な働きをします。
他に鉄分が多く
増血作用があるので貧血予防や、
肝臓で出来た胆汁を腸に送る働きを
増強するので肝臓にもよい食材です。
みず
2017.06.28
          
ウワバミソウはイラクサカの多年草で
各地で様々な呼び名があるようですが
蛇の出そうな所に生えていることからウワバミソウ。
茎が柔らかで水分が多い事からからミズ、ミズナ。
葉の形が左右対称ではなく偏った形をしているところからカタハ。
など名前と由来が沢山あります。

このウワバミソウは沖縄以外の日本の広い範囲に分布していて
渓流沿いや沢などの湿った場所を好んで群生しています。
5月ごろから秋口の9月、10月辺りまで
長く楽しむ事が出来る山菜です。
春から初夏にかけてのウワバミソウは茎が柔らかで
薄皮を剥かなくても柔らかく頂けるのですが
夏を迎える頃からは茎が段々硬くなってくるので
フキのスジ取りのように薄皮を一枚剥くと
筋が口に残りにくく美味しく食べられます。
少しあるヌメリ気とシャキシャキとした歯触りが
とても美味しく人気のある山菜の一つです。

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