レタス
2017.07.17
         
レタスはキク科の仲間で
地中海沿岸や西アジアでよく生産され
日本の産地では長野が有名です。
レタスの旬は、地域によって異なります。
日本では、多くの地域では秋と春ですが
長野などの高冷地では夏から秋にかけて。
九州や四国など温暖な地域では冬でも出荷され
現在では通年市場に出回っています。
しかし、原産地のヨーロッパでは
晩春から初夏が旬の野菜です。
高齢者やとある地域の人はレタスのことを
チシャと呼んでいます。チシャはレタスの和名。
チシャと言っても、立ちチシャ
掻きチシャ、葉チシャ、玉チシャなど
レタスの種類事に、呼び名も少しずつ変わっています。
豆腐
2017.07.16
          
昔から豆腐は、これを精進料理として
食していた僧侶や多く摂っていた地方に
長寿者が多いことから
長寿食といわれてきました。
近年に至り栄養学等の確立によって
極めて高い良質タンパク食品であることが
科学的に立証され、栄養面で
すぐれた食品といわれています。
最近では、癌・高血圧・動脈硬化・心臓病
糖尿病あるいは成人病・肥満等々の増加を背景に
これらの発症の抑制や回復
また健康の維持に有効な食品が注目されています。
なめこ
2017.07.15
          
なめこは、ビタミンやミネラルなどの
栄養を豊富に含む
モエギタケ科スギタケ属のキノコです。
天然物は、秋にブナやナラの枯れ木や
切り株に群生します。
ヌメリが非常に強く、歯ごたえも最高です。
一般的に店頭で販売されているなめこは
人工栽培されたもので、かさが開いていない時は
半球状でヌメリが強く、 開ききってしまうと
扁平になってヌメリは少なくなります。
なめこは、糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し
疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し
皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2
また、皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり
脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンや
動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きのある
パントテン酸そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや
新しい赤血球をつくり出すために
欠かせないビタミンである葉酸を含みます。
とうもろこし
2017.07.14
          
とうもろこしは身体のエネルギーになる
炭水化物を主として、ビタミンB1
ビタミンB2、ビタミンEなどのビタミン群
リノール酸、食物繊維、そしてカルシウム
マグネシウムなどの各種ミネラルを
バランスよく含んでいる栄養豊富な食品なのです。
とくに、食物繊維の量は他の野菜や穀類と比べても
多くふくまれている食品のひとつといえます。
栄養素は胚芽部分に多くありますので
まるごとおいしくいただきましょう。
みず
2017.07.13
         
山菜のなかでも
ひときわ栄養価の高いミズは
ビタミンB1、B2、C2や
ミネラルが豊富で
女性にうれしい美肌効果をもたらします。
細胞を活性化して老化防止に働き
抗酸化作用にも優れています。
包丁でたたくと粘りが出て
ミズとろろとしておいしい一皿になりますが
このぬめり成分である
ヌチンは胃腸を守り
肝機能を強化してくれます。

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