かまぼこ
2017.04.30
        
かまぼこの原料は魚のすり身のため
良質なタンパク質が豊富に含まれます。
タンパク質は三大栄養素のひとつです。
筋肉や血液をつくる上で欠かせない栄養で
筋肉増強や健康的な髪や肌をつくる効果があります。
良質なタンパク質とは
タンパク質を構成するアミノ酸の中でも
9種類の必須アミノ酸を
バランスよく含んでいるものを言います。
また、かまぼこには、DHAが豊富に含まれています。
DHAは、青魚に含まれる不飽和脂肪酸のひとつで
脳の働きを活発にしたり
血液をサラサラにする効果があります。
動脈硬化による脳梗塞などの
生活習慣病を予防するため
特に中高年の方におすすめの栄養です。
さば
2017.04.29
        
サバは非常に脂質に富んだ魚ですが
中でも多価不飽和が群を
抜いて多く含まれています。
EPAやDHAに代表される
多価不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールや
中性脂肪を減らし
逆に善玉コレステロールを増やす働きがあり
動脈硬化の予防、改善や脳卒中や
高血圧などの生活習慣病から身体を守ってくれます。
山にんじん
2017.04.28
        
山にんじんは、積雪の多い山地で
みられます。
セリ科の多年草で
葉がニンジンによく似ていることから
山にんじんと呼ばれています。
山にんじんの群落の中に入ると
よい香りが漂います。
若芽が10㎝くらいの頃から
花が咲き始める頃まで、茎の先は柔らかです。
山にんじんは、シャキシャキした
歯切れと高い香りがあります。
おひたし、和え物、天ぷら
汁の具として美味しくい食べれます。
いわし
2017.04.23
         
海の米や海の牧草と呼ばれるほど栄養豊富ないわし。
いわしめざしは、糖質の代謝を助け
エネルギーをつくり出し疲労回復に役立つ
ビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し
皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2
また、皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり
脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンやビタミンB6
動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きのある
パントテン酸そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや
新しい赤血球をつくり出すために欠かせない
ビタミンである葉酸やビタミンB12を含みます。
さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンEを含みますので
活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化
皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。
また、骨や歯を構成するのに必要なミネラルである
カルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。
カリウムも多く含まれますので
疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。
もやし
2017.04.22
         
もやしは、マメ科の種子を
水に浸して、暗所で
発芽させたものです。
日本だけではなく
中国や朝鮮、東南アジアで
古くから利用されていました。
もやしのいいところは
季節を問わずいつでも作れ
味も良く栄養的にみても
すぐれていることなどが上げられます。
農薬や肥料を使わない清浄野菜であるという点も
見逃せない利点でしょう。
原料の豆は、大豆、緑豆のほか
近年は安価で栽培しやすい
ブラックマッペを用いることが多くなってきました。
キャベツ
2017.04.19
         
キャベツは、甘藍、玉菜とも呼ばれ
原産はヨーロッパの地中海沿岸
および大西洋沿岸地帯の野菜です。
キャベツは、ケルト人よって
数千年前から栽培が行われていたという
古い歴史を持つ野菜です。
日本に入ってきたのは約800年ほど前ですが
当時のキャベツは現在のものと違って
観賞用の葉ボタンのことをいいました。
結球性のキャベツが入ってきたのは
江戸時代の末期ころで
明治になってから本格的に導入されるようになりました。
キャベツは多くの西洋野菜の中でも
最も日本の風土になじみ
日本の家庭料理に溶け込んだ野菜といって良いでしょう。
キャベツは収穫の時期で区別されています。
早春から初夏にかけて収穫される柔らかい春キャベツ
冷涼地で栽培され球がよく締まり葉の柔らかな夏、秋キャベツ
寒玉と呼ばれる冬キャベツは葉がしっかりとしているのが特徴で
外側の葉が鮮やかな緑で中の葉は白い締まりの良い品種です。
ピーマン
2017.04.18
       
ピーマンの緑の色素には
クロロフィルが含まれています。
クロロフィルとは
植物や藻類などに含まれる緑色の色素で
抗酸化作用があり、免疫力を高めたり
発がん防止の効果があります。
また、血管内に中性脂肪がたまるのを
防ぐ働きがあるので、コレステロール値を下げ
不純物を排出するデトックス効果もあります。
2017.04.17
         
お米には、パワーの源となる
でんぷんの他、タンパク質や脂肪
ビタミンB1やビタミンEなどの
栄養素がふんだんに含まれていて
まさに栄養の宝庫!
なかでも成分の7割以上を占める
でんぷんは極めて質が良く
消化吸収も高いので
力をたくわえ、持続するといわれています。
さらに、玄米にはこれらの
栄養素がぎっしりと詰まっています。
こんにゃく
2017.04.16
         
こんにゃくには、他の多くの食品と違って
エネルギー源となる成分やビタミン
ミネラルなどが含まれていません。
しかし食物繊維である
グルコマンナンが含まれています。
人間の身体には、これを消化できる酵素がないため
高粘度のまま胃や小腸を通過し
有害物質を排出してくれます。
この働きで便秘を予防します。
さらに血糖値やコレステロール値を下げる効果もあります。
現代人に多い、脂肪分や糖分の多い
偏りのある食生活をしていると
血液中のコレステロールが上昇し
動脈硬化などの生活習慣病を引き起こしてしまいます。
そこで、グルコマンナンを
バランスよく摂取することにより
コレステロールの上昇を抑えて
動脈硬化などを予防することができるのです。
山菜
2017.04.15
       
冬の終わりから早春にかけて
田んぼや山野には
春特有の苦みと香りを持った
山菜がたくさん顔を出します。
春の使者といわれるふきのとう
山菜の王様と呼ばれるたらの芽
春先に一度は食べたいせり
ゆっくり育ち強力なパワーを持つ行者にんにく。
それぞれの効能を、上手に取り入れ
冬の間に体内に蓄積された脂肪や
老廃物を排出し、活動的な体に目覚めさせましょう。
春の山菜は、特有の苦みと香りを持っています。
苦みはアクとしてアク抜きされ調理されますが
このアクはタンニンなどのポリフェノール類。
抗酸化力などの有効な成分が含まれているので
アクを抜きすぎないように気をつけましょう。

- CafeNote -