ハロウィン
2016.10.31
        
キリスト教の聖人の祝日
万聖節の前夜祭。
古代ヨーロッパの原住民
ケルト族の収穫感謝祭が
キリスト教に取り入れられ
現在のハロウィンになったとされている。
ケルト族の1年の終わりは10月31日で
この夜は死者の霊が家族を訪ねたり
精霊や魔女が出てくると信じられていた。
これらから身を守る為に仮面を被り
魔除けの焚火を焚いた。
これに因み、31日の夜
南瓜をくり貫いて作った
ジャック・オー・ランタンに蝋燭を立て
魔女やお化けに仮装した子供達が
Trick or Treatと唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。
家庭では、カボチャの菓子を作り
子供達はもらったお菓子を持ち寄り
ハロウィン・パーティーを開いたりする。
さつまいも
2016.10.30
           
さつまいもはデンプンが多く含まれています。
デンプンはイモ類には多く含まれていますが、
さつまいもはβアミラーゼも豊富に含まれています。
このβアミラーゼは、デンプンを麦芽糖に変える働きがあります。
さつまいもを食べて甘いのはこのβアミラーゼの働きなんですね。
さつまいもで注目すべき栄養素はヤラピンというものです。
これはさつまいもを切った時にでてくる
白い乳液に含まれているのですが、
このヤラピンはさつまいもにしかない栄養素なんです。
さつまいもは、食べると次の日にお通じがあったりしますが、
含まれている食物繊維のおかげでもあるのですが、
ヤラピンの効果でもあります。
ヤラピンには、腸の動きを活発にして便を促す効果があり、
食物繊縫とあわさって、その効果はさらにアップします。
インターネット誕生日
2016.10.29
        
1969年10月29日
インターネットの元型である
ARPAネットで初めての通信が行われた。
カルフォルニア大学ロサンゼルス校から
スタンフォード研究所に接続し
LOGINと入力してLOまで
送信した所でシステムがダウンした。
レンコン
2016.10.28
        
レンコンはでんぷんが主な栄養分です。
でんぷんは大切なエネルギー源です。
また、ビタミンCも豊富に含まれており
その量はレモン果汁並みともいわれています。
ビタミンCはシミそばかすの予防や
風邪の予防などに効果があります。
このビタミンCは熱に弱いので
通常は過熱によって減少してしまいますが
れんこんに含まれているでんぷんが
ビタミンCを熱から守ってくれるので
過熱してもそれほどビタミンCが
失われることはありません。
また、腸内を健康に保つ食物繊維
抗酸化作用のあるタンニン、カリウムや鉄分
銅、亜鉛などのミネラルも多く含まれています。
テディベアズ・デー
2016.10.27
         
10月27日は
テディベアの名前の由来となった
アメリカ26代大統領
セオドア・ルーズベルトの誕生日。
イギリスのテディベアコレクターの間で始められ
世界中で心の支えを必要とする人たちに
テディベアを贈る運動が行われている。
日本では日本テディベア協会が1997年から実施。
1902年の秋、ルーズベルト大統領は
趣味である熊狩りに出掛けたが
獲物をしとめることができなかった。
そこで、同行していたハンターが
小熊を追いつめて最後の一発を大統領に頼んだが
瀕死の小熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる
として撃たなかった。
このことが同行していた記者によって新聞に掲載され
このエピソードに因んで
翌年、ニューヨークのおもちゃメーカーが
熊のぬいぐるみに、ルーズベルト大統領の愛称である
テディと名づけて発売した。
その頃、ドイツのシュタイフ社の熊のぬいぐるみが
大量にアメリカに輸入され、この名前が広まった。
柿の日
2016.10.26
         
1895年10月26日に
正岡子規が
「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」
の句を詠んだことに由来。
全国果樹研究連合会カキ部会が2005年に制定。
古くから秋の味覚の筆頭とされる柿。
弥生時代に大陸から伝わり
鎌倉時代にはすでに収穫目的で
柿の木を植えたとされる後も残っています。
甘い果実のイメージがある柿ですが
もともと原種は全て渋柿だったそうです。
殺菌効果があるため食べ物を葉でくるんだり
耐水性のある塗料として使われるなど
現在の食用としての柿とは異なる用途で使用されていました。
なぜ突然甘くなったのか原因は定かではありませんが
1214年に王禅寺で偶然見つかった
甘い柿が日本で最初の甘柿だと云われています。
記念日の由来にもなっている有名な俳句。
法隆寺で正岡自身が体験した状況を詠んだ句と思いきや
実際にはフィクションの句ではないか、という説もあります。
正岡子規が参拝し句を詠んだとされる当日
天候が悪かったことと、当時病気を患っていたことなどを理由に
あくまで情景をイメージした句ではないか、と云われています。
ワールドパスタデー
2016.10.25
       
ワールドパスタデーとは
1995年の10月25日に
イタリアのローマで
第1回世界パスタ会議が開催されたことを
記念して1998年に制定された記念日です。
ふのり
2016.10.24
           
ふのりは、糖質の代謝を助け
エネルギーをつくり出し
疲労回復に役立つビタミンB1や
細胞の新陳代謝を促進し
皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2
また、皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり
脳神経を正常に働かせるのに役立つ
ナイアシンやビタミンB6
動脈硬化を予防しストレスを
やわらげる働きのあるパントテン酸
そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや
新しい赤血球をつくり出すために欠かせない
ビタミンである葉酸を含みます。
さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンEを含みますので
活性酸素の発生や酸化力を抑え
動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ
免疫力を高めてくれます。
また、骨や歯を構成するのに必要な
ミネラルであるカルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。
カリウムも多く含まれますので
疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。
ふのりは、機能性のある栄養として
カロテノイドの一種のβ-カロテンを含みますので
強力な抗酸化作用を期待できます。
また、水溶性の食物繊維のフノランを含みますので
高血圧や動脈硬化などの予防に役立ちます。
牛肉
2016.10.23
          
牛肉に含まれる動物性タンパク質は
植物性タンパク質よりも
体内での吸収率が高いとされています。
タンパク質は内臓や血液、皮ふなど
体をつくるうえで欠かせない栄養素です。
健康だけでなく美容にも大切な
タンパク源やミネラル源を豊富に含んでいるのも牛肉の特長です。
私たち日本人は古くは
牛肉を食べていなかったので
貴重なタンパク質は
魚や大豆といった食材から摂取していました。
もともと牛はヨーロッパから西アジアに分布していた
原牛が飼いならされたものが家畜化されたといわれています。
また、日本に牛が伝えられたのは
5~6世紀で、ユーラシア大陸からの移住者が
稲作とともに牛を持ち込んだといわれています。
肉食禁止令が発令された飛鳥時代以降になると
牛肉をはじめとする肉食が禁じられるようになりました。
日本の食卓から肉食は消え
それからしばらくの間牛は農耕や運搬に
使われるようになったそうです。
その後戦国から江戸時代になると
外国の影響を受けて肉食がはじまったようです。
そして大正時代になると日常的に食べられるようになりました。
江戸時代には味噌漬けや粕漬けという形が主流だったようです。
保存させるのが目的だったといわれています。
そして文明開化の後、この牛鍋が登場しました。
横浜や長崎といった居留地で生まれた牛鍋は
外国人からも人気があったそうです。
ちなみに牛肉料理の大御所である牛丼ですが
牛鍋の残りをごはんに乗せて食べたことに由来していといわれています。
バターナッツかぼちゃ
2016.10.22
       
バターナッツかぼちゃは
通常日本のスーパーでよく見かける
かぼちゃと比較すると
繊維や甘みが少ないと言われています。
そういったことから
日本のかぼちゃと同じように
煮物などにするのにはあまり向いていないようです。
ただ、日本のかぼちゃと比べると
甘みが少ないとはいっても
十分に甘みのある野菜ですので
欧米諸国では、昔からスープや
ポタージュなどにして食べる定番のようです。
バターナッツかぼちゃは
英語ではButternut Squashと呼ばれています。
原産は南アメリカと言われていますが
今やヨーロッパなどでも食べられています。
なお、カボチャには大きくわけて
3つの種類があると言われています。
1日本かぼちゃ、2西洋かぼちゃ、3ペポかぼちゃです。
バターナッツかぼちゃの品種は
西洋かぼちゃではなく、日本のかぼちゃと
同じ品種にあたるそうです。
そう聞くと、少し親しみを感じますよね。

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