野菜の日
2016.08.31
        
8月31日は野菜の日。
8(や)3(さ)1(い)の語呂合わせ。
野菜は、食用の草本植物の総称。
水分が多い草本性で食用となる植物を指し
主に葉や根、茎、花、つぼみ、果実を
副食として食べるものをいう。
野菜には旬があり、近年では
品種改良、作型の改良、輸入野菜の増加によって
旬以外の時期でも市場に年間を通して供給されるようになった。
またこれらの影響か、近年の野菜の味は
昔よりも薄くなったと感じている人もいるようです。
需要形態が変化してきており
カット野菜や冷凍野菜も利用されるようになっています。
ただし、カット野菜は切断面が大きい分
野菜の呼吸量も大きくなるため
品質の落ちるスピードも速くなってしまうという難点があります。
古来食材としては、野菜類はどの文化圏においても
副菜としての性格が強く
主食はコメやコムギといった炭水化物を摂取するための穀物であり
またタンパク質に富む肉や魚がごちそうとして扱われるのに比べ
野菜類がメインとなることは少なかった。
野菜類がメインとなる場合も、うま味を供給する肉や魚
油や調味料と組み合わせて使用されることが多いです。
また野菜類の作物としての比重も高くなく
古代にはこうした野菜類は栽培するのではなく
食べられる野草を採集してくることも多かったようです。
これは野菜類にエネルギー源やタンパク質に富むものが少なく
栄養源としてはそこまで必要性が高くなかったことによるようです。
やがて生活が豊かになるにつれて食生活に彩りを添えるために
各種栽培野菜の開発が各地で進められていくが
野草採集も食糧供給源としては存続し
現代においても山菜として食卓をにぎわせています。
なお、主食となる穀物は野菜に含めないことが多いが
それを主食としない文化圏では野菜として扱われることがあり
たとえば、穀物であるトウモロコシは
日本などでは野菜に含まれ、欧米でも米が野菜に含まれることがあります。
いんげん
2016.08.30
         
いんげんまめの成熟していないものを
さやいんげんと言います。
マメ科の一年草で、元々は夏が旬でしたが
栽培方法によって時期をずらし
現在では一年中収穫することが可能になり
一年中食べられるようになりました。
1年に3度収穫出来ることから
三度豆、四季豆とも呼ばれていますし
隠元ささげ、五月ささげ、ばか豆など
地域で様々な呼び方をされています。
枝豆などと同様に未成熟豆であり
ビタミンやカロテンを多く含むことから
緑黄色野菜に分類されます。
サヤインゲンには約90%が水分
100gあたり23kcalと低カロリーな野菜です。
すば抜けて含有量が高い栄養成分はありませんが
炭水化物、タンパク質、カロテン、ビタミン類
カルシウム、カリウム、食物繊維などが
バランスよく含まれています。
焼き肉の日
2016.08.29
         
8(やき)2(に)0(く)の語呂合せから
全国焼き肉協会が1993年に決めたようです。
焼肉と言えば・・・カルビ。
カルビは焼肉で定番の食材であり
牛肉の中でもバラ肉という部位になります。
良質なたんぱく質が豊富に含まれていることから
スポーツ選手の体作りや
体力向上、疲労回復を目的に重宝されています。
そのほかにも、美容ビタミンとも呼ばれる
ビタミンB2が豊富に含まれています。
ビタミンB2は、肌を整え、美肌に導くだけではなく
脂肪燃焼にも欠かせない栄養素のひとつです。
また、ビタミンB2は脂肪燃焼が期待できるだけではなく
脂肪太りを抑制する効果もあり
美しい体系や健康を維持する為に欠かせない栄養素です。
また良質なコレステロールが含まれています。
コレステロールは過剰に摂取してしまうと
成人病の原因になってしまいますが
人間の身体にとって必要不可欠な栄養素でもあり
ホルモンや消化液の胆汁酸を作り出す栄養素でもあります。
胆汁酸、は脂肪を消化する
消化液でもある為、ダイエットに効果的です。
ゴーヤ
2016.08.28
         
ゴーヤは、ニガウリとも言って、
その苦味が特徴的な南方の野菜です。
水分も多く、体を冷やす効果があることから
沖縄などあたたかい気候で
暮らす人にはうってつけの食材になっています。
独特の苦味とさっぱり感でゴーヤが大好物!
という人も多いと思います。
食べると苦い、辛い、酸っぱい、えぐいなど
体に刺激を与える食材は、食べ過ぎると毒となります。
もともとその刺激のもとは
毒を含んでいるからです。
もちろん、ゴーヤの苦味成分も毒になり
人によっては食べ過ぎることで
胃痛や腹痛、下痢を起こすと言われています。
一方で、毒というのは、少量であれば
体調を良くする働きが現れます。
ゴーヤの苦味成分は胃に良いと言われます。
胃の働きを活発にして消化液を出し
食べ過ぎによる胃もたれなどを緩和し
ストレスなどで傷ついた胃粘膜を保護
補修するプロテクト効果があります。
と言うことは胃酸が活発に出て消化を助けます。
でも胃酸の出過ぎは胃粘膜を攻撃し、胃痛を引き起こします。
ゴーヤをたくさん食べて
体に不調を感じるようならそれは食べ過ぎです。
自分の体の声をしっかり聞いて
食べ過ぎないようにしてください!
ナス
2016.08.27
         
ナスの原産地は、インドで
中国を経由して日本に渡ってきたといわれています。
初夢の縁起物として
一富士、二鷹、三茄子も有名で
昔から縁起がよい野菜としても親しまれています。
ナスは種類が豊富にあり
地域特有の品種なども多くあります。
日本だけでも約180種類を超え
世界では約1000種類ほどあるといわれています。

■長なす  長さが長いのが特徴です。
      通常は20cm程度ですが
      長いものは40cmになることもあります。
      果肉が柔らかいので、焼なすなどに向いています。

■水なす  大阪特産のなすです。
      名前の通り、水分が多くみずみずしく
      皮や果肉が柔らかいのが特徴です。
      漬物にするのが主流ですが
      アクが少なく甘みがあるので、生食にも向いています。

■丸なす  丸くころっとしたなすのことをいいます。
      皮や果肉がやわらかく甘みがあるので
      漬物から焼き物、揚げ物など様々な料理に活用できます。

■白なす  なすといえば紫ですが
      白いなすを白なすといいます。
      加熱すると果肉がやわらかくなるので
      田楽や炒め物などに向いています。
      ナスニンがないのが少し残念です。

■賀茂なす 京都上賀茂で栽培されている
      丸い形をしたもの賀茂なすといいます。
      ずっしりと重みがあり、田楽や揚げ物にすると美味しいです。

その他に青なす、米なすなど様々な種類のなすが市場に出回っています。
ユースホステルの日
2016.08.26
          
ユースホステルの創始者
リヒャルト・シルマンを記念する日。
シルマンはドイツの小学校教師。
1909年8月26日
生徒たちと遠足に出掛けた時
突然の大雨のために小学校で雨宿りをした。
しかし、夜になっても雨は止まず
翌朝までその小学校で過ごすことになった。
この経験から、旅行中の青少年が何かあった時に駆け込め
安い料金で安心して宿泊のできる施設の必要性を感じ
ユースホステルを創設しました。
ドイツ語ではユーゲントヘルベルゲといいます。
ユースホステルは最初からホテルのような
宿泊施設として始まったのではありません。
日本へは戦後、1951年にアメリカ経由で
ユースホステルが導入され
東京、日光、富士、伊豆等13ヶ所に設置されました。
現在では世界で約80の国と地域に約4000ヶ所
日本国内には約220ヶ所のユースホステルが設置され
世界で年間宿泊者数は約3700万人
ユースホステル会員数は380万人の
世界最大の宿のネットワークです。
このネットワークを使って
日本を、世界を旅してみたいですね。
きっと楽しいだけではない何かを発見できはず・・・ですよね。
津南
2016.08.25
      

先日、津南に出かけてきました。
目的はひまわりととうもろこし。
行った日が今年の最終日。
広いひまわり畑に・・・
ひまわりの黄色い花が1つ。

      

すでにタネをもったひまわりが
笑っているように見えた。
すでに高原は・・・秋かなぁ!
といってもこの日は35度の猛暑。

      

      

涼を求めて川に。
川は涼しいと思いましたが・・・やはり暑い。
海で泳ぎの練習をしたコタ。
川では・・・。
川の流れが速く、思うように泳げない。

      

小太郎は思いました。
「修業が足りない、来年に向けて泳ぎをマスターするぞ!」

      

水田は黄金色に変わりつつあります。
もうじきここも紅葉の季節に変わるんですね。
削り節の日
2016.08.24
        
毎月24日は削り節の日。
東京鰹節類卸協同組合が
2(ふ)4(し)の語呂合せで
削り節の日と定めました。
削り節は、鰹節やカツオ、サバ、イワシ、マグロ等の
干し魚を薄く削ったもので
日本食の調味料の基礎と位置づけられており
出汁の素材として昆布などと共に
欠かせないものです。
削り節が普及した結果
鰹節についての古くからの常識が
忘れられた時代となり
カビの生えた節が高級品であることを
知らない方が多くなりました。
実際に香りにこだわる場合は
削った物よりも節を購入したほうが良いのですが
近年では既に削られた密封パック製品が増え
そもそも固形状態の鰹節を見たことがない方も多いのでは!
贈答品として枯節を贈られた方が
カビの生えた鰹節の価値を知らず
悪くなったものと勘違いして捨ててしまう事もあるようです。
このため、鰹節メーカーでは注意書きを添付するようになりましたが
それでも黴節が捨てられてしまうケースは後を絶たないようです。
そもそも鰹節を削る道具が家庭から消えてしまいつつあります。
かつお節は、香りがよいだけではなく
たんぱく質や必須アミノ酸のほか
DHAも豊富に含まれているため、成長期の子どもにもお勧めです。
ズッキーニ
2016.08.23
         
見た目がそっくりで同じウリ科の
植物であるきゅうりは
世界一栄養が少ない野菜なんて
言われることもありますが
ズッキーニはそんなきゅうりよりも
はるかに多くの栄養を含んでいます。
同じ夏野菜でも栄養素は格段豊富で
夏場の夏バテ対策にもうってつけの食材ズッキーニ。
栄養で最も特筆すべきものともいえるβカロテン。
トマトやブロッコリーなどの色の濃い緑黄色野菜に
多く含まれるカロテノイドの一種で
強力な抗酸化力を持つことで有名な栄養素です。
βカロテンは体内に入ると
ビタミンAとなり、働きます。
ビタミンAは脂溶性ビタミンなので
取り過ぎると体に蓄積してしまい害が少なからずあります。
しかし、βカロテンは体内に入った後
およそ1/3が小腸で吸収され
残りの必要な量だけがビタミンAへと
変換されるという性質を持っているので
βカロテンからならビタミンAの過剰摂取の心配もありません。
ミネラルの一種で、年々摂取量が
減少してきていると言われている栄養素です。
現代人は加工食品の摂取や外食をする機会も
かつてより増えているので
塩分の取り過ぎが危惧されていることからも
積極的な摂取が推奨されてきています。
ババヘラ
2016.08.22
         
先日、秋田でババヘラアイスを食べてきた。
アイスといっても氷菓に近い食感。
バラの花のようにヘラで盛り付けてくれます。
なんとも懐かしい味がしました。
学生のとき青森で食べたアイス。
でも味も形も違います。
青森のはアイスクリンと呼ばれる種類で
ミルクセーキのような感じの味の氷菓です。
ババヘラと呼ばれるようになったのは
なんでもは販売員を務める
中年以上の女性が、金属製のヘラを用いて
コーンへ盛りつけることによる呼び名だそうです。
幹線道路やイベントの会場近くでしばしば見られ
降雪期を除いた春から秋にかけて販売され
夏場に多く出店、夏の秋田の風物詩だそうです。

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