万能調味料
2015.10.31

万能調味料、それは かえし。
かえしとは、そば、うどんのつゆの元となるもので、
醤油・砂糖・みりん等を合わせたもの。
そば・うどんの汁はこのかえしをだし汁で割って作られています。
このかえしは、そば・うどんのつゆはもちろんのこと、
煮物や丼物などの味付けにも利用できるので、
万能調味料とも讃えられる。
かえしを作り置きしておけばいろいろな料理に使えて非常に便利です。

材料はよい醤油(濃口醤油)、本物のミリン(ミリン風調味料不可)、砂糖。
砂糖は白砂糖(上白糖)以外にも、白ザラメ、中ザラメを使うと味わいが変わるようです。

材料がそろったらまず醤油を加熱しましょう。
醤油独特の香り成分の癖を取り除いて、角をなくすことによって、
醤油が後ろに控える黒子のように、
主張しない調味料として活躍できるようにするためです。
醤油を加熱するものを本かえしと呼び
醤油が非加熱のものを生がえしと言う。

醤油、みりん、砂糖の比率は、あくまでも目安です。
我が家ではこの比率で作りますが、
使用目的により、変えることもあります。

醤油 1000cc : ミリン 200cc : 砂糖 200g

いろいろ試してみてお好みの比率を見つけるのも楽しいですよ。

そしてかえしには、やはり本物のだしが必要です。
だしもこだわると楽しいですよ。
空飛ぶ籠!
2015.10.30
先日、ドライブに出かけてきました。
気仙沼から1時間少々。
気仙沼は岩手県と接しており
車で数分走れば岩手県。
そんなわけで、岩手までドライブ。
どちらにしようか、迷いに迷い、猊鼻渓に!
そうそう、距離的にも同じような場所に
これまた同じような観光名所があるんです。
猊鼻渓と厳美渓。
漢字が違うでしょう!と突っ込まれそうですが、
ひらがなで書くと・・・
猊鼻渓=げいびけい
厳美渓=げんびけい
でしょう、似てるでしょう。
違いは、「い」と「ん」だけの違い。
私もどちらがどちらか・・・迷うときがあります。

厳美渓はこの時期、超混んでると思い、猊鼻渓に。
ちなみに厳美渓には舟くだりがあり
船頭さんが竹竿一本で舟を操り
川の両側の見所をおもしろおかしく説明してくれ
最後には民謡を歌ってくれるんです。
猊鼻渓は・・・というとここにも不思議なものがあるんです。

             

川の景色は厳美渓にも負けないくらいの美しさ。
その景観に木をたたく音が「コンコン・・・」と響き渡る。
と同時に、ワイヤーを滑空する籠。
空飛ぶ籠にたくさんの観光客の視線が集まります。
そして、アイドルかと間違えるほどのフラッシュの光。
籠の中身が知りたいでしょう!
この籠の中には団子が入っているんです。
対岸の郭公だんごを対岸の方が注文し
団子が空を飛び、お客さんの手元に届く。

             

午前中で売り切れる人気の団子屋さん。
運がよく、団子屋さんが開いていたので、お店の中で食べることにしました。
本当は空飛ぶ団子を食べたかったのですが、長蛇の列。
それで、お店で、風景を見ながら、ワイヤーの音、木の「コンコン」を
BGMに紅葉を楽しんできました。
岩手に行ったときにはお勧めですよ!
中尊寺から車で数十分で着きますので。
・・・とある、秋のドックラン
2015.10.29
            

先日、とあるドックランに出かけたときのこと。
偶然にも小太郎以外にわんこはいなく、元気に走り回り
我を忘れて大爆走!
お世辞にも長い足とは言えない小太郎が
これほど早く走るとは思いませんでした。
おまけにスーパーマンかと間違ってしまいそうなスーパージャンプの連続。
背が低いので高さはありませんが、飛距離は相当なものでした。
体が長いのでそう見えたのかも知れませんし
単に親ばかなのかもしれません。


            

そうこうしているうちに、わんこが一頭、また一頭、さらに一頭。
どんどんわんこが増えると同時に
走りまわる小太郎の姿を見ることは出来ませんでした。
でも小太郎は誰もいないドックランで、今までにないほど走り回り
のどが渇いたのか、水を・・・。
「おいおい、その水小太郎のじゃないよ」
そういったのですが、無心に水を飲む小太郎。
水の持ち主のジャック君がきて、小太郎に
「新顔だね。どこから来たの?」と
「・・・、・・・、・・・」と悩む小太郎。
「これ、僕の水だけど、やっぱり富士山の水は美味しいだろう!」
と、ジャック君が話すと
小太郎は今の状況にやっと気づき、その場をあとにしました。

ここからはいつもの小太郎。
とぼとぼ歩けば、わんこたちが小太郎に近づき、くんくん、くんくん。
そっとその場から立ち去り・・・。
それでもわんこたちは小太郎に興味があるのか
次から次に小太郎の側にくる。

            

どこかにやすらぎを求めてドックランを歩き回る。
「ここがいいかなぁ!」と
シーソーの下に。
「あっ、あそこがよさそう!」
と、小太郎が向かったのはお立ち台の上。
鼻高々の表情で、小太郎はドックランを見渡していました。
塩蔵こんぶ
2015.10.28

今月も残すところ、今日をふくめて4日。
塩蔵こんぶの特売も残すところ4日。
限定数量100袋ですが
あまりの反響のよさに30袋増やします。

三陸産の塩蔵こんぶをこの機会にお試しください。
わかめと同様に、使えますよ。
わかめよりもっと使えるかもです。
煮物にも使えますし、そのまま細切にしてサラダでもOKです。
わかめより歯ごたえがあり、旨みもありますので!

写真はウィンナーと塩蔵こんぶのドミグラス煮
作り方は超簡単。
塩蔵こんぶを水に入れ、塩抜きし食べやすい大きさにカット。
たまねぎなど野菜とウィンナー、カットした塩蔵こんぶを
鍋に入れ、ドミグラスソースを加え、煮込むだけ。
塩蔵こんぶは荷崩れせず、昆布の味わいもしっかり出ています。
お試しあれ!

尚、特売「塩蔵こんぶ」のページはこちらです。
古い写真
2015.10.27

この写真の前から2列目、向かって左から2番目に写っているのが
私のお袋のお父さん。
私にとって祖父ですね。
すでに他界しましたが・・・。
そして、最前列、向かって左から1番目に写っている方は?
たぶんご存知の方が多いと思いますが・・・。
誰だかわかりますか?

雨にもまけず
風にもまけ
雪にも夏の暑さにもまけぬ
丈夫なからだをもち
欲はなく
決して怒らず
いつもしずかにわらっている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜をたべ
あらゆることを
じぶんをかんじょうに入れずに
よくみききしわかり
そしてわすれず
野原の松の林の蔭の
小さな萓ぶきの小屋にいて
東に病気のこどもあれば
行って看病してやり
西につかれた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北にけんかやそしょうがあれば
つまらないからやめろといい
ひでりのときはなみだをながし
さむさのなつはオロオロあるき
みんなにデクノボーとよばれ
ほめられもせず
くにもされず
そういうものに
わたしはなりたい


そう、この方は宮沢賢治、農学校時代の写真です。
今週末まで
2015.10.26

今月の特売商品は「塩蔵こんぶ」
聞きなれない方もいるかと思いますが
三陸では、昆布をわかめと同様にボイルしています。
やわらかく、調理もしやすく、食べやすい。
今の季節だと、柿との相性もよく、
塩蔵こんぶと包んだり、あえると簡単にオードブルの出来上がり。

通常価格 500g入 600円のところ
特売価格 500g入 500円

さらに 5袋セットですと2,300円

三陸の海の幸、塩蔵こんぶをこの機会にお試しください。
今月から、カード決済も始めましたので
購入しやすくなりました。

ご購入は こちらをクリック!

尚、限定数量 各100セットです。
残りわずか、お早めに!
紅葉
2015.10.25
            

肌寒い中、ドライブに出かけてきた。
山の木々は色とりどりに紅葉し、とてもきれいだった。
でも紅葉って、葉っぱにとって、最後の姿なんですよね。
春、雪解けとともに、若葉が生い茂り
夏には濃い緑色に、そして朝晩の寒暖の差が出てくると
次第に緑色から黄色、オレンジ、赤、茶色・・・そして落葉。
でもこの落葉した葉が海の生物に必要な栄養に変わるんです。
えっ、山の葉っぱが!
と思われるかも知れませんが、
山に落ちた葉は、雨や雪によって少しずつ腐敗し
土に浸透していきます。
雨水や雪解け水も同時に山の土にしみこんでいきます。
このしみこんだ水分はやがて、山を下り
川に出て、その後、海に流れ着きます。
川の水は山の腐葉土の栄養を含み、海に運びます。
この栄養をプランクトンを育て、
そのプランクトンを小さな海洋生物が食べ、
大きな生物、そう魚や貝が食し、それを私たちが食べるんです。
紅葉から始まったこの一連の流れは、食物連鎖です。
山々の落葉樹は私たちに豊かな海の恵みの一役を担っているのです。
私たちにとって、落葉樹はなくてはならない木々なのです。
彼の名前は・・・
2015.10.24
    現在の小太郎             初めてのドックラン             凛々しい小太郎

            

彼は突然、やってきた。
今から2年前の1月。
以前まで住んでいたところから!
それまで外の世界を知らずに育ってきた彼が。
狭い場所から外の世界に。
そして、数名以外あったことも見たこともなかった彼が。

彼は生まれてまもなく、親から離され
遠い、遠い生まれ故郷を後にし日本に飛んできた。
ペットブームも終焉のしそうな日本に。
そして、お部屋の中での生活が始まった。
1日、数度の庭での運動。
それ以外まったく外の世界は見たこともなかった。

2年前、偶然彼に出会った。
そのまま我が家に。
これが生まれて2度目の移動。
1度目の移動は飛行機でしたが
2度目の移動は・・・車。

その日、彼に初めて名前がついた。
彼の名は「小太郎」通称コタ!
いえ、コタッピー。

トイレ、食事、散歩は今まで不定期&してない。
トイレはゲージに垂れ流し、食事は特定のフードしか食べない。
私たちが食べるものも絶対に食べない。
なぜかというと、わからないから。
コタにとってすべてが未知の世界。
ゲージにベットをおけばおしっこでぐちょぐちょ。
トイレシートをひけば、それが寝床。
これには・・・お手上げ。
もうなすすべなし。

散歩は歩き方を知らないし、人が歩くと足におびえる。
散歩も・・・無理。
それでもコタは次第に心を開き、桜が咲くころには散歩が出来るようになりました。

その頃、ドックランに連れて行きましたが
彼は周りをきょろきょろ見渡すだけ。
他のわんこが来ると、おびえ逃げ回る。
それでも何度か連れて行っているうちに
彼は覚えました。安全な方法を。
近寄ってきたら、じっと静かにしていることを。
きっとじっとしながらつぶやいているんだと思います。
「僕はあなたにかかわらない、だからあなたもかかわらないで」と。
その後は二度とコタの側に近寄りません。
これでドックランにいっても、一人歩き回るようになりました。

トイレも何とか覚え、今ではいろいろな食べ物を覚え
要求するまでになりましたが、コタはカニヘンダックス。
子犬と間違えるほどの小ささ。
この体型をずっと維持していきたいと思っています。

そうそう、狭い空間が大好きなコタ。
キャリーケースを出すと、興奮。
コタの頭の中にはキャリーケース=お出かけという
図式がインプットされたようです。
週末
2015.10.23

今週も今日で終わり。
といっても週休二日の仕事の方ですが!
先日、真っ赤な木?を見つけた。
夏は確かに緑色をしてたのに・・・。
調べてみるとコキアという植物。
春にタネをまくと晩秋に枯れる一年草で
枝を束ねてホウキに利用していたことから
ホウキギの和名があるそうです。
細かく茂る茎葉が美しく、こんもりとまとまった草姿が可愛らしかったのと
薄い緑色がなんとなく心を休ませてくれました。
コキアに目や手足を付けたらなんとなくどこかでみたような
キャラクターになりそうですね。
なぜうす緑色になるかといいますと
茎に小花をびっしりと付けるためだそうです。
花には雄花と雌花があり、花びらはなく、淡緑色の萼があるそうです。
夏は爽やかなグリーン色の葉が
秋になると真っ赤に紅葉するのだそうです。
コキアの紅葉した姿なんですね、この真っ赤な植物は!
来年、庭にコキアを植えようかなぁ。
2015.10.22

ドライブしていると色鮮やかなオレンジ色が
目に飛び込んできます。
美味しそうな柿。
でも私にはどれが渋柿でどれが甘いのか見分けがつきません。
甘柿は渋柿の突然変異種と考えられていて
日本特産の品種だそうです。
未熟時は渋いですが熟すに従い渋が抜け、甘くなっていくそうです。
確かに子供のころ柿を採り、食べると強烈な渋さでした。
甘柿は、熟せば常に甘みを持つ完全甘柿と
種の有無などにより多少成熟時に渋が残ることがある
不完全甘柿に分類されるそうです。
渋が残ることがあることから
不完全甘柿を渋柿の一種に含めることもあるそうです。
渋を抜く方法はいろいろありますが
一般的にに焼酎につけ、渋を抜く方法だと思います。

さて、この写真。
一般的には?柿の昆布〆が知られていますが
塩蔵昆布を使い、柿をくるんで見ました。
柿の甘みと昆布の塩気が絶妙のマッチです。
健康的にもよいようですよ。

だまされたと思って試してみてください。
オードブルに使える一品です。

今月は「塩蔵昆布」の特売月間
もしよろしければ・・・
よろしくお願いいたします。

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