リコピン
2017.08.05
          
リコピンとはカロテノイドの一種で
トマトやスイカ,ピンクグレープフルーツなどに
含まれる脂溶性の赤色の色素です。
カロテノイドとは自然に存在する色素のことで
カロチノイドと呼ばれることもあります。
緑黄色野菜に多く含まれ現在600種類以上が知られています。
カロテノイドは活性酸素を消す抗酸化力が強いのが特徴です。
代表的なものとしてはαカロテンやβカロテン
ルティン、リコピンなど。
その中でもリコピンは抗酸化力が強いのが特徴で
βカロテンの2倍、ビタミンEの100倍の抗酸化力を持ちます。
リコピンの効果・効能は強力な抗酸化力から得られ
血糖値を下げる、動脈硬化の予防、喘息の改善、美白効果
ダイエット効果などがあると言われています。
また基礎研究レベルですがリコピンには
LDLコレステロールの酸化防止があると期待されています。

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