津南
2016.08.25
      

先日、津南に出かけてきました。
目的はひまわりととうもろこし。
行った日が今年の最終日。
広いひまわり畑に・・・
ひまわりの黄色い花が1つ。

      

すでにタネをもったひまわりが
笑っているように見えた。
すでに高原は・・・秋かなぁ!
といってもこの日は35度の猛暑。

      

      

涼を求めて川に。
川は涼しいと思いましたが・・・やはり暑い。
海で泳ぎの練習をしたコタ。
川では・・・。
川の流れが速く、思うように泳げない。

      

小太郎は思いました。
「修業が足りない、来年に向けて泳ぎをマスターするぞ!」

      

水田は黄金色に変わりつつあります。
もうじきここも紅葉の季節に変わるんですね。
走る
2015.12.14
          
今年は未だに雪が・・・降らない。
ここ数年、気候がおかしいのはわかっているのですが
それにしても日替わりで、気温がコロコロ変わる。
変わるのはよいのですが、限度が・・・あるでしょう。

久々に天気が良いので、今年最後のランに小太郎を連れて行きました。
異常気象と関係あるのかどうかわかりませんが、
今日の小太郎いつもと違う。
それは・・・走る、走る、走る。
びっくりするほど走り回るのですが・・・
これはなぜだろう?
今年最後とわかってなのか、それとも気温?
風が多少ありましたが、元気に走り回っていました。
それも・・・一人で!

          

散々走り回ったあとに小太郎はつぶやいた。

「なぜそんなにびっくりしているの!」
「俺だって、走るときもあるんだよ」と。
ふけたなぁ
2015.12.04
           

    現在の小太郎                2013/1/29の小太郎

2013年1月29日
小太郎は我が家に来ました。
体重2、7kでした。
カニヘンなので確かに小さかったです。
現在は体重が100gほど増えましたが2、8kで
均整の取れたボディをしています。
でも、最近目の周りに・・・白いものが!
よく見ると白髪。
小太郎は現在6歳。
6歳と言うと人間で言うと大体44歳だそうです。
老け込むにはまだ早い気がしますが・・・。
4歳までの生活状況を考えてみると仕方がないのかなぁ。
ドックランに連れて行っても最近は走ることもなく
とぼとぼ歩くだけ。
以前は、他のわんこが近寄れば、
鉄砲玉のように走り、逃げ回ったのですが・・・。
今は、じっと仁王立ち。
他のわんこが諦めるまで、ただただじっとしているだけ。
これも学習したようです。
じっとしていると、もう絶対にちょっかいを出さないと。
でも、でも、もう少し楽しそうに走り回る小太郎を見たいなぁ。
来春は、何とか走り回る小太郎を見てみたいです。
無理かなぁ・・・どうだろう。
ドックラン
2015.11.19
休日をなぜかわかる小太郎。
休日とわかると朝から「わんわん、わわん!」とほえる。
※ 通訳すると
  「どこかに車で連れてって!」と。
ゲージを見せると、もう大喜び。
長い胴を蛇のようにくねらせて・・・。
では、と言うことでドックランにつれていきました。

                   

いつものように小太郎は、走ろうとはせず、のそのそ歩くだけ。
行動的に走る姿を見たいなぁ・・・と思ったとき。
目の前を小太郎が全力疾走。
風のように・・・とまでは行きませんが・・・走っている。

                   

その後を追いかけ、ブラックのブルテリア君が「ブヒィ、ブヒィ」言いながら追いかけごっこ。

※ 通訳すると
  「見かけない顔だけど、どこから来たの?ねぇ、遊ぼうよ!」と

                   

「クー、クー、クィー」と

※ 通訳すると
  「僕にかまわないでください。お願いします」
  「僕は連れてこられただけ・・・僕も・・・」

                   

「ブヒィ、ブイ、ブィ、ブヒィ!」

※ 通訳すると
  「お友達になろうよ!ねぇ一緒に走ろうよ」

「ワン、クー、クー、クー」と、小太郎。

※ 通訳すると
  「ごめんね、僕これから帰るの、またね」

そう、ブルテリア君に言い残すと、小走りにかけより

「クー、クーー、キャン」

※ 通訳すると
  「もう、帰ろうよ・・・ねぇー、帰ろう」

「わかったよ、帰るよ」
「コタ、ちょっと寄り道していくよ」

                   

ドックランをあとにし、ドックカフェでランチを!
「わん、わん、わん」

※ 通訳すると
  「僕にも頂戴、いっぱい走ったんだから・・・ね」

と恨めしそうな目で見上げる小太郎。

「もうすぐ食べ終わるから、静かにね」

※ この文章はフィクションです。

  もちろんドックカフェでは小太郎もランチを堪能しました。
熱い思い!
2015.11.14
と、ある秋の日のドックランでの小太郎のつぶやき

           

「あれ?何だろう!」
「ひょっとしてUFO?それとも飛行機?」

小太郎は空を見上げながらつぶやいた。

「僕も飛びたい」と

           

「そうだ、一生懸命走り、助走すれば・・・」
「ひょっとして、僕も大空を自由に飛べるかも」
「よ~し、走ってみよう」

小太郎は、ドックランを一生懸命走り回る。

「ふ~、・・・疲れた」
「さっぱり飛べないよ」

           

「ねえねえ、どうすれば呼べるの?」

と、かもめに問いかけた。
かもめは、

「そうだなぁ、君は羽がないので飛べないよ。」
「でもね、大きなダンボのような耳があるので、飛べるかも」
「耳を羽ばたかせてみれば、飛べるかも」

           

小太郎は走りながら、耳を羽ばたかせた。
何度やっても飛べない。
でも小太郎は大空を飛びたい、高いところに行きたい。

きっと、足がお世辞にも長いとはいえない、小太郎。
いつも地面すれすれを見ているので
高いところに対する思いが強いのかも知れない。
必死に走る小太郎。

「そうだ、斜面を下ればもっと早く走れるぞ!」
「よし、斜面を下ろう」

           

小太郎は耳を羽ばたかせながら、斜面を必死に走る。
と、そのとき・・・!
な~んだ、ジャンプしたのか。

           

疲れ果てた小太郎は、空のかもめに
「いつか絶対に飛ぶからね!」
「そのときは一緒の飛ぼうね」と。

かもめは、
「いつでも待ってるよ」
「でもね、君は飛べないんだよ」

かもめが言った一言に呆然とする小太郎。
そして

「だったら早く教えてくれてもいいのに・・・」
「かもめの、い・じ・わ・る」
あれ?
2015.11.03
いつのことだったかなぁ・・・。
年とともに物忘れするようになり。
「ただいま」と玄関から声がした。
小太郎がトコトコ歩いてリビングに入ってきた。
「カットしてシャンプー、爪切りもしてきたよ」と小太郎。
「でもね、なんだかいつもと違うんだよ」と不機嫌そうな小太郎。
「いつもは男らしく、超ショートカットなのに・・・」
「中途半端なんだよね、どう思う」

           

「うふふ、これってひょっとしてトラ刈?」
「あっ間違えた、ライオンカットのできそこない!」

          

「ひ、ひどい、そんな言い方ないよね、できそこないなんて」
と、そっぽを向く小太郎。

「これ、何カット?」ときくと
「ライオンカットとお願いしたんだけど・・・」
「なんか変だよね」と。

「どこがライオン?」
「あっ、胴が長いからこんなカットになったのかもね」

小太郎のライオンカット姿。
見ようによっては見えますが・・・
やっぱり・・・変ですね。

これ以降、ライオンカットはせず
いつものようにスパッと超ショートカットの小太郎でした。

ちなみに小太郎は
ロングヘアーのカニヘンダックスです。
・・・とある、秋のドックラン
2015.10.29
            

先日、とあるドックランに出かけたときのこと。
偶然にも小太郎以外にわんこはいなく、元気に走り回り
我を忘れて大爆走!
お世辞にも長い足とは言えない小太郎が
これほど早く走るとは思いませんでした。
おまけにスーパーマンかと間違ってしまいそうなスーパージャンプの連続。
背が低いので高さはありませんが、飛距離は相当なものでした。
体が長いのでそう見えたのかも知れませんし
単に親ばかなのかもしれません。


            

そうこうしているうちに、わんこが一頭、また一頭、さらに一頭。
どんどんわんこが増えると同時に
走りまわる小太郎の姿を見ることは出来ませんでした。
でも小太郎は誰もいないドックランで、今までにないほど走り回り
のどが渇いたのか、水を・・・。
「おいおい、その水小太郎のじゃないよ」
そういったのですが、無心に水を飲む小太郎。
水の持ち主のジャック君がきて、小太郎に
「新顔だね。どこから来たの?」と
「・・・、・・・、・・・」と悩む小太郎。
「これ、僕の水だけど、やっぱり富士山の水は美味しいだろう!」
と、ジャック君が話すと
小太郎は今の状況にやっと気づき、その場をあとにしました。

ここからはいつもの小太郎。
とぼとぼ歩けば、わんこたちが小太郎に近づき、くんくん、くんくん。
そっとその場から立ち去り・・・。
それでもわんこたちは小太郎に興味があるのか
次から次に小太郎の側にくる。

            

どこかにやすらぎを求めてドックランを歩き回る。
「ここがいいかなぁ!」と
シーソーの下に。
「あっ、あそこがよさそう!」
と、小太郎が向かったのはお立ち台の上。
鼻高々の表情で、小太郎はドックランを見渡していました。
彼の名前は・・・
2015.10.24
    現在の小太郎             初めてのドックラン             凛々しい小太郎

            

彼は突然、やってきた。
今から2年前の1月。
以前まで住んでいたところから!
それまで外の世界を知らずに育ってきた彼が。
狭い場所から外の世界に。
そして、数名以外あったことも見たこともなかった彼が。

彼は生まれてまもなく、親から離され
遠い、遠い生まれ故郷を後にし日本に飛んできた。
ペットブームも終焉のしそうな日本に。
そして、お部屋の中での生活が始まった。
1日、数度の庭での運動。
それ以外まったく外の世界は見たこともなかった。

2年前、偶然彼に出会った。
そのまま我が家に。
これが生まれて2度目の移動。
1度目の移動は飛行機でしたが
2度目の移動は・・・車。

その日、彼に初めて名前がついた。
彼の名は「小太郎」通称コタ!
いえ、コタッピー。

トイレ、食事、散歩は今まで不定期&してない。
トイレはゲージに垂れ流し、食事は特定のフードしか食べない。
私たちが食べるものも絶対に食べない。
なぜかというと、わからないから。
コタにとってすべてが未知の世界。
ゲージにベットをおけばおしっこでぐちょぐちょ。
トイレシートをひけば、それが寝床。
これには・・・お手上げ。
もうなすすべなし。

散歩は歩き方を知らないし、人が歩くと足におびえる。
散歩も・・・無理。
それでもコタは次第に心を開き、桜が咲くころには散歩が出来るようになりました。

その頃、ドックランに連れて行きましたが
彼は周りをきょろきょろ見渡すだけ。
他のわんこが来ると、おびえ逃げ回る。
それでも何度か連れて行っているうちに
彼は覚えました。安全な方法を。
近寄ってきたら、じっと静かにしていることを。
きっとじっとしながらつぶやいているんだと思います。
「僕はあなたにかかわらない、だからあなたもかかわらないで」と。
その後は二度とコタの側に近寄りません。
これでドックランにいっても、一人歩き回るようになりました。

トイレも何とか覚え、今ではいろいろな食べ物を覚え
要求するまでになりましたが、コタはカニヘンダックス。
子犬と間違えるほどの小ささ。
この体型をずっと維持していきたいと思っています。

そうそう、狭い空間が大好きなコタ。
キャリーケースを出すと、興奮。
コタの頭の中にはキャリーケース=お出かけという
図式がインプットされたようです。

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