ピーマン
2017.08.11
           
ピーマンは、中南米が原産の、とうがらしの一種です。
コロンブスによってヨーロッパ各地に広められ
日本には仙台藩の支倉常長が
持ち帰ったのが最初といわれています。
甘昧種が入ってきたのは明治になってからですが
現在のように広く栽培されるようになったのは
戦後になってからのことです。
ピーマンの語源はフランス語のピマンで
とうがらしという意昧です。
トマトなどと同じくナス科の仲間であるピーマンは
そのトマトの4倍にもなるたっぷりのビタミンCを含む健康野菜です。
生のままサラダにして食べるのが理想的ですが
青くささがいやだという人は
煮物や妙め物に使うといいでしょう。
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