・・・とある、秋のドックラン
2015.10.29
            

先日、とあるドックランに出かけたときのこと。
偶然にも小太郎以外にわんこはいなく、元気に走り回り
我を忘れて大爆走!
お世辞にも長い足とは言えない小太郎が
これほど早く走るとは思いませんでした。
おまけにスーパーマンかと間違ってしまいそうなスーパージャンプの連続。
背が低いので高さはありませんが、飛距離は相当なものでした。
体が長いのでそう見えたのかも知れませんし
単に親ばかなのかもしれません。


            

そうこうしているうちに、わんこが一頭、また一頭、さらに一頭。
どんどんわんこが増えると同時に
走りまわる小太郎の姿を見ることは出来ませんでした。
でも小太郎は誰もいないドックランで、今までにないほど走り回り
のどが渇いたのか、水を・・・。
「おいおい、その水小太郎のじゃないよ」
そういったのですが、無心に水を飲む小太郎。
水の持ち主のジャック君がきて、小太郎に
「新顔だね。どこから来たの?」と
「・・・、・・・、・・・」と悩む小太郎。
「これ、僕の水だけど、やっぱり富士山の水は美味しいだろう!」
と、ジャック君が話すと
小太郎は今の状況にやっと気づき、その場をあとにしました。

ここからはいつもの小太郎。
とぼとぼ歩けば、わんこたちが小太郎に近づき、くんくん、くんくん。
そっとその場から立ち去り・・・。
それでもわんこたちは小太郎に興味があるのか
次から次に小太郎の側にくる。

            

どこかにやすらぎを求めてドックランを歩き回る。
「ここがいいかなぁ!」と
シーソーの下に。
「あっ、あそこがよさそう!」
と、小太郎が向かったのはお立ち台の上。
鼻高々の表情で、小太郎はドックランを見渡していました。
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