山にんじん
2017.04.28
        
山にんじんは、積雪の多い山地で
みられます。
セリ科の多年草で
葉がニンジンによく似ていることから
山にんじんと呼ばれています。
山にんじんの群落の中に入ると
よい香りが漂います。
若芽が10㎝くらいの頃から
花が咲き始める頃まで、茎の先は柔らかです。
山にんじんは、シャキシャキした
歯切れと高い香りがあります。
おひたし、和え物、天ぷら
汁の具として美味しくい食べれます。
いわし
2017.04.23
         
海の米や海の牧草と呼ばれるほど栄養豊富ないわし。
いわしめざしは、糖質の代謝を助け
エネルギーをつくり出し疲労回復に役立つ
ビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し
皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2
また、皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり
脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンやビタミンB6
動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きのある
パントテン酸そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや
新しい赤血球をつくり出すために欠かせない
ビタミンである葉酸やビタミンB12を含みます。
さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンEを含みますので
活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化
皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。
また、骨や歯を構成するのに必要なミネラルである
カルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。
カリウムも多く含まれますので
疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。
もやし
2017.04.22
         
もやしは、マメ科の種子を
水に浸して、暗所で
発芽させたものです。
日本だけではなく
中国や朝鮮、東南アジアで
古くから利用されていました。
もやしのいいところは
季節を問わずいつでも作れ
味も良く栄養的にみても
すぐれていることなどが上げられます。
農薬や肥料を使わない清浄野菜であるという点も
見逃せない利点でしょう。
原料の豆は、大豆、緑豆のほか
近年は安価で栽培しやすい
ブラックマッペを用いることが多くなってきました。
キャベツ
2017.04.19
         
キャベツは、甘藍、玉菜とも呼ばれ
原産はヨーロッパの地中海沿岸
および大西洋沿岸地帯の野菜です。
キャベツは、ケルト人よって
数千年前から栽培が行われていたという
古い歴史を持つ野菜です。
日本に入ってきたのは約800年ほど前ですが
当時のキャベツは現在のものと違って
観賞用の葉ボタンのことをいいました。
結球性のキャベツが入ってきたのは
江戸時代の末期ころで
明治になってから本格的に導入されるようになりました。
キャベツは多くの西洋野菜の中でも
最も日本の風土になじみ
日本の家庭料理に溶け込んだ野菜といって良いでしょう。
キャベツは収穫の時期で区別されています。
早春から初夏にかけて収穫される柔らかい春キャベツ
冷涼地で栽培され球がよく締まり葉の柔らかな夏、秋キャベツ
寒玉と呼ばれる冬キャベツは葉がしっかりとしているのが特徴で
外側の葉が鮮やかな緑で中の葉は白い締まりの良い品種です。
ピーマン
2017.04.18
       
ピーマンの緑の色素には
クロロフィルが含まれています。
クロロフィルとは
植物や藻類などに含まれる緑色の色素で
抗酸化作用があり、免疫力を高めたり
発がん防止の効果があります。
また、血管内に中性脂肪がたまるのを
防ぐ働きがあるので、コレステロール値を下げ
不純物を排出するデトックス効果もあります。

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