ベーコン
2017.06.24
          
古くは古代ローマ時代に
豚肉を塩漬けにしたものが
あったと言われていますが
これが十四世紀頃になって
ベーコンと呼ばれるようになったと
推測されています。
また、イギリス征服をノルマン人が行った時期に
その製法が普及していったのではないかと
考えられています。
現在、長方形に成形した豚ばら肉を
塩漬け後に燻煙したものが
ベーコンと言われています。
材料には脂肪を添加することもありますが
風味は燻煙に利用する
ウッドチップによって違ってきます。
種類では、ロースやショルダーベーコン
ゲロイヒェルターシュペックがあります。
ふき
2017.06.23
           
シャキシャキとした歯ごたえのふきは
ご存知だと思いますが食物繊維が豊富!
ふきが持つ食物繊維は不溶性のため、
いわゆるふきが持つ繊維が腸の内側を刺激し、
ぜんどう運動を促す事で便秘解消に繋げます。
ただ、水分をあまり普段から取らない方の場合には、
逆に便秘になってしまうので注意が必要です。
この食物繊維には他にコレステロールを排出し、
高血圧や動脈硬化予防に優れています。
他にはポリフェノールも豊富で、
アレルギーや老化の原因でもある
活性酸素を除去する抗酸化作用を持っています。
活性酸素はストレスなどでも発生し、
ガンの原因要因の1つでもある体のサビと言われています。
さらにカリウムも多いので体内の余計な塩分を排出し、
血圧を下げたりむくみ防止など、
生活習慣病予防に良い成分を含んでいます。
なす
2017.06.22
           
ナスは、インド原産のナス科ナス属の植物。
日本には8世紀に中国から伝わったといわれてます。
味や香りにクセがないので、漬物、煮物
炒めものと幅広く使える野菜です。
ナスはビタミン・ミネラルをバランスよく含みますが
量としてはどれも微量です。
見た目は黒くてゴッツイのですが
とてもヘルシーな野菜です。
しかし、ナスにも素晴らしい点はたくさんあります。
あの紫黒色の皮にはポリフェノールの一種である
アントシアニンが含まれており
抗酸化作用によって有害な活性酸素を
除去してくれる働きや
血中の悪玉コレステロールを減らし動脈硬化を
予防する効果、ロドプシンという視覚に関係する物質の
再合成を助けることで視力の低下を防ぎ
眼精疲労を改善する効果があります。
たまご
2017.06.21
          
完全栄養食とも言われている卵。
身体の免疫力を高める働きがあるため
一年を通して重宝する食材です。
免疫力が低下した状態だと身体の中で
細菌やウィルスの感染が起こり
風邪やインフルエンザにかかりやすくなりますが
卵には私たちの身体に必要な8種類の必須アミノ酸が
全てバランス良く含まれています。
このアミノ酸こそが、免疫力を高めるのに必要な栄養なのです。
なかでも、卵に含まれているシスチン
というアミノ酸は、自然免疫力を高める手助けをしてくれます。
さらにテアニンという成分と一緒に摂ることで
より一層の効果が期待できます。
ちなみにテアニンは緑茶に多く含まれているため
食後に緑茶を摂るようにすると良いでしょう。
アスパラ
2017.06.20
         
春になると特に食べたくなるアスパラガス。
その独特の苦みやえぐみは
さわやかなグリーンの彩りとともに
目にも舌にも美味しくて食卓に欠かせない食材です。
このアスパラガスが身体に良い食材であることは
けっこう有名なお話です。
アスパラギン酸という成分についても
美や健康に敏感な方々ならばきっと耳にしたことがあるはず。
でも、アスパラガスに秘められたパワーは
それだけじゃないんです!
免疫力アップや疲労回復、さらには肝機能改善などなど
若い女性から壮年の方々にまで
広い世代にありがたい効能がいっぱいなんです。

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